更新履歴

2017年4

私も人生の先行きが見えてくる年齢になってまいりました。ですから考えなくてはならないことは沢山あります。が、ちょっと考えただけではどうすれば良いのか分からない……。そんな時の参考になりそうな本をご紹介しておきましょう。

2017年3

今月は芸術をテーマにした本を何冊かご紹介しましょう。

2017年2

今月は経済と歴史に関係した本を何冊かご紹介しましょう。何だかんだ言ってもこの二つは密接に結びついてるんですねえ。

あと、一足早く桜をあしらったジオラマもお届けします。ご笑覧下さい。

20171

あけましておめでとうございます。新年早々、いささか不愉快な読後感の残る何冊かをご紹介しましょう。不愉快、といっても、読む価値がない、と言っているわけではなく、普段は意識から締め出してしまうような不愉快な現実を描き出しているからです。でも、一読の価値はありますよ。

新年ということで、最初のページの写真もちょっと変えてみました。ご笑覧下さい。その他の写真のアップは後のお楽しみ。

2016年12

トランプ大統領の当選で今一つわからないところは多いのですが、今年も為替予測を作ってみました。ご笑覧下さい。

2016年12

大隅良典先生がノーベル生理学・医学賞を受賞されました。ということで、今月はサイエンス関係の本を何冊か(数学・物理学ばっかりですが)ご紹介することにしましょう。

2016年11

今月はちょっと変わった歴史を取り扱った本をご紹介いたしましょう。

2016年10

本年度予定された(予定されていなかったのもありますが)選挙はおおむね選挙のプロの見通しに沿った結果になったようです。私としては……、ではありますが、それが民意。ということで、最近の日本人を解き明かす何冊かをご紹介しましょう。

2016年9

今月は経済関係の本を何冊かご紹介しましょう。

2016年8

 今月は歴史関係の本を何冊かご紹介しましょう。あとジオラマのページもアップいたしました。ご笑覧のほどを。

20167

今月は教育とか教える、なんてことをテーマにした何冊かをご紹介しましょう。私も新人教育なんてことをちらっとやったことがありますが、ものの見事に嫌われて終わりました。難しいもんですねえ。

20166

 今月も医療関係の本をご紹介しましょう。今まであまり読まなかった分野なので知りませんでしたが、結構たくさんの本が出版されています。

引き続きジオラマのページも更新しています。ご笑覧のほどお願いします。

20165

最近身の回りで医療に関連のあることがいくつか起こり、色々考えさせられるところがありました。ということで、今月は医療関係の本を何冊かご紹介しましょう。

20164

 今月は精神世界に関係のある何冊かをご紹介しましょう。いわゆるトンデモ本ばかりではありません。最近では現行科学の問題点や限界が指摘され始めていることと関係があるのでしょうか。

2016年3

今月はいろいろな“考え方”を教えてくれる本を何冊かご紹介しましょう。

ついでに、ルマン・シリーズの新しいジオラマもアップしました。ご笑覧のほどお願い申し上げます。

20162

すったもんだがあった国立競技場の新しいデザインが決定したというニュースが流れています。前回デザインが白紙撤回される経緯などは、実に日本的なあるある感をたっぷりと感じました。今月はそんな日本の“失敗の本質”をあぶりだす本を何冊かご紹介しましょう。

スティーブ・マックイーンのルマン・シリーズの有名なTwo finger saluteのシーンを作ってみました。とりあえずサワリだけご覧ください。

20161

明けましておめでとうございます。

新年早々、皆様もあれこれ食べる機会が多いことと思います。今月は食に関する本を何冊かご紹介しましょう。

201512

20159月には世界が破滅するはずでしたが、例によって特に何事も起きずに10月になりました。何事も起きなかったようにも思えますが、世界的に経済活動が不安定であることは確かです。ということで、今月は私の専門でもある経済とか経営に関連する本をご紹介しましょう。

201511

その国の政治のレベルは国民のレベルに比例するそうです。じゃあ日本人のレベルってのはこんなもんか、と思うような政治状況が続いています。そう思うのは私だけ?そんな日本に誰がした、という背景を掘り下げた本を何冊かご紹介しましょう。

201510

 今月は日本の統治機構、司法を題材にした本を何冊かご紹介しましょう。日本の司法はちゃんと役に立っているのでしょうか。

ルマン・ジオラマの最終回。番外編としてVIPルームに飾ったポスターをご紹介しましょう。

2015年9月

今月は宗教関係の本を何冊かご紹介しましょう。

あと、ルマン関係のジオラマも追加アップしてあります。面白く見ていただけていますでしょうか。

2015年8月

先月は芸術関係の本を取り上げました。科学も芸術も考え出すのは脳ミソ、ということで今月は皆さんの頭の中身はどうなっているの、ということを取り扱っている本をご紹介いたしましょう。

引き続きジオラマ・ページもアップしています。ご覧ください。

2015年7月

社会科学系の書評が続いたようですので、今月は芸術文化を取り扱った本を取り上げてみましょう。

ジオラマのページも更新しました。“栄光のルマン”シリーズ1です。

2015年6月

今月は先哲に学ぶ、というテーマで4冊の本を紹介いたしましょう。

ル・マンのジオラマも大分出来ました。表紙のページにサワリを掲載してあります。ご笑覧のほどを。

2015年5月

今現在の日本国政府がきちんと向き合わなくてはいけない問題に「基地」と「原発」の問題があるように思います。長いものには巻かれろ、ではなく、日本人個人々々が知識を持ち、そしてどうすれば良いのかを考えなくてはなりません。ということで何冊かご紹介しましょう。

現在ジオラマの大作(私としては)を制作中です。老後の趣味ですので時間をかけて遊びながら作っています。完成はいつのことやら。期待しないでお待ちください。今月は既存のジオラマにちょっと手を入れたものをご紹介しておきましょう。

2015年4月

今月は経営、あるいは経営学に関する本を何冊かご紹介しましょう。ここに紹介されている何冊かを眺めただけでも、経営学というものはハード・サイエンスではないことが分かります。でも、だからこそ面白いのだと私は思いますがいかがでしょうか。

2015年3月

年明けから世界の政治、そして経済情勢は大きく動いています。今月は経済関係の本を何冊か紹介しましょう。

ジオラマ・ページもアップいたしました。ご覧ください。

2015年2月

今月は歴史に関係する本をご紹介しましょう。マンガもありますので、読みやすいと思いますよ。

2015年1月

あけましておめでとうございます

衆議院選挙も終わり、新しい日本のグランド・デザインをどのようにしようか、という真剣な議論を聞きたいところです。今月の書評では医療面から迫ってみました。

2015年の為替予測も掲載いたしました。併せてごらんください。

2014年12月

絶対多数を握った安倍内閣ですが、最近メッキがはがれつつあるように見受けられます。2015年を迎える前に、政治経済を扱った本を何冊かご紹介しておきましょう。

クリスマスカードを作ってみました。ご覧ください。

2014年11月

昨今、昔は良かった、道徳と慈愛に満ちた日本を取り戻さなくてはいけない、なんて議論があちこちで聞かれるようになりましたので、本当のところはどうだったのだろう、と思って何冊かの本を読んでみました。今の日本の方がずっと良いんではないの?

あと、『私のジオラマ館』もアップしてあります。併せてご照覧ください。

2014年10月

芸術の秋ですので、今月は芸術に関係のある本を何冊かご紹介しましょう。

あと、『私のジオラマ館』もアップしました。併せてご照覧ください。

2014年9月

 今月はお金に関する本3冊と、『小学4年生の世界平和』をご紹介しましょう。私は柄にもなく感動してしまいました。

2014年8月

歴史に関する本を何冊かご紹介しましょう。歴史、と言っても、いずれもちょっと変わった視点から書かれた本ばかりです。正統派ではないかもしれませんが、なかなか面白い本ばかりです。お楽しみください

2014年7月

今月は歴史に関係した本を何冊かご紹介しましょう。台所の歴史なんて、なかなか出くわすことのない本もありますよ。

2014年6月

今月はいわゆるトンデモ本を何冊かご紹介しましょう。ま、堅いことは言わずにお楽しみください。お気楽に読めば、結構面白いですよ。

2014年5月6日

新しいジオラマ写真を掲載いたしました。ご覧ください。

2014年5月

今月は音楽をテーマにした本をご紹介しましょう。ゴーストライター騒動で変な注目を浴びた音楽界ですが、昔も今も音楽家は音楽だけをやっていればいいんだ、とは行かないようですね。

2014年4月

今月は昨今の政治経済、時事問題に関係した本を何冊かご紹介しましょう。いろんな問題難しいもんですねえ。があるわけですが、どれもあちらを立てればこちらが立たず。

2014年3月3日

最近ミニカーを使ったジオラマ作りにはまっています。まだまだ未熟な出来ですが、ご紹介しましょう。

2014年3月

今月は経営学に関係した本を何冊かご紹介しましょう。経営学にはこれさえやっておけば大丈夫、という正解があるわけではありません。ではありますが、これをやっちゃだめ、というのは確かに存在します。面白いですねえ。

2014年2月

今月は本書評では珍しく小説を何冊かご紹介しましょう。ところで、経済小説とかには半澤直樹みたいなものすごいスーパーマンが登場します。現実社会ではあんなことできませんよね。でも、だからこそ痛快なんでしょう。半澤、あんな奴(俺の上司にそっくりだ!!)もっと痛めつけちゃえ、なんてね。

2014年1月

本年も備忘用に為替予測のレポートを作ってみましたのでご覧ください。

2014年1月

あけましておめでとうございます。

新年ですので、先哲の叡智を今一度紐解いてみたいものです。でも、分厚い原書とか読みにくい昔の日本語訳を取り出すのも気がひけますよね。ということで、気軽に古典を味わうことができる何冊かをご紹介しましょう。

2013年12月

今月は天才に関する本2冊、医療に関する本2冊ご紹介しましょう。老親が近くにいるため、最近は病院に行く機会が増えました。行けば行ったで医療や病院について色んなことを考えるようになるもんです、はい。

2013年11月

先日展覧会に行った際、ミュージアムショップで面白そうな本を見つけたのでご紹介しましょう。

2013年10月

ここ数カ月経営学や経済学関連の本を紹介してきましたので、経路を変えて今月は歴史にまつわる本を紹介しましょう。“歴史を忘れた民族には未来はない”そうですから。謙虚に歴史を学びましょう。

2013年9月

今月も経済関係の本が並んでいますが、先月までご紹介した教科書的な本とは一味違った何冊かをご紹介しましょう。最初は作者の名前がフリーク!!!

2013年8月

経営学には大学の学部レベルで用いる標準的な教科書というものが米国においてもないのだそうです。良く言えば日進月歩、悪く言えば百家争鳴なのでしょう。今月は良く知られた経営書の他に、経営学の論壇でどのような議論がなされているかを新進気鋭の経営学者である入山さんの著作を紹介しましょう。

2013年7月

経営学シリーズ第3段、ということで今月も経営学の教科書としてこれぐらいは読んでおいた方がいいでしょう、という本の紹介をしていきましょう。しかし、読めば読むほど経営学ってのは人文科学である、って感じがするんですがどうなんでしょうか。

2013年6月

今月も経営学で良く使われる教科書をご紹介しましょう。経営学は一般的に社会科学の科目と考えられていますが、いわゆる人文科学的な香りがぷんぷんしますねえ。米国では経済学や経営学は数学や物理学みたいな科学になるんだ、って頑張っているみたいですが、どうなんでしょうかねえ。それじゃ、人生詰まんないような気がするんですが。

2013年5月

新しく本サイトに別館を設け、親しくお付き合いさせていただいている自動車版画家牧田哲明氏をご紹介させていただきました。アルファロメオを中心とするヒストリックカーの姿を木版画という古典的な技法を用いて表現しています。白黒(とグレイ)で色彩や空気感、音、そして匂いまで再現しています。牧田哲明ワールドをご賞味ください。

2013年5月

本書評ではあまり私の専門であるはずの経営学関係の本をあまり紹介してきませんでした。書評の本格的スタートが大学院在籍から時間が経ってしまっていたことが原因ですが、一方で教科書的な経営学の本をあまり読んでこなかったことも原因です。ということで少しは反省、先月ご紹介した高山さんが“このぐらいは読んでおけ”としているポピュラーな経営学の教科書をご紹介して行きましょう。

2013年4月

自民党政権が経済再生を標榜して成立してから、なんだかんだ言って株価も上昇してきました。本当に景気は良くなるのでしょうか、ということで何冊かの本を紹介しましょう。

2013年3月

職場や学校で訳のわからない言動をする人に悩まされたことはありませんか?斯く言う私も意味不明の言いがかり(としか私には思えない)を付けられ、ひどい目に会ったことがあります。もしかしたら今月ご紹介する本に書かれているような方だったのかもしれません。今月は困ったチャンに出会ったときに読む本をご紹介しましょう。

2013年2月

先月、ある知人から本年度の為替予想の作成を依頼されました。結構真面目に書いてしまいましたので、加筆した原稿を掲載することにいたします。結局知人の会社では本年度の社内レートをドル/88円、ユーロ/110円にしたそうです。妥当なところではないでしょうか。

2013年2月

オカルトとカルト、言葉としては似ていますが、語源をきちんと辿ると異なる言葉から派生しているようです。が、オカルトとカルトの間には何やら関係がありそうです。今月は神秘の世界を垣間見せてくれる本をご紹介しましょう。

2013年1月 

あけましておめでとうございます。

マヤ歴による歴史の終焉もアセンションも大過なく過ぎ去ってしまいましたが、政治の世界では世界各国で大きな動きが続いています。どのような一年になるのでしょうか。

今月は将来を考えるよすがになれば、ということで歴史に関係のある何冊かをご紹介しましょう。ま、フィクションも含まれていますが。

2012年12月 

何と今年も師走、最後の月になってしまいました。あと少しで「地球最後の日」がやってくるはずなんですが、あまり大したことは起きていないように感じているのは私だけでしょうか。ここはひとつ数学関係の論理的なお話しで脳をほぐしてから考えなおしてみましょう。

2012年11月

今月は音楽に関する本を何冊かご紹介しましょう。今回ご紹介する本4冊の著者のうち、1人は数学の教師、2人は物理学の博士です。数学や物理学と音楽の間にどんな共通するものがあるのでしょうか。

2012年10月

芸術の秋になりました。今月は絵画芸術を取り上げた本を何冊かご紹介しましょう。

2012年9月

ご存じサンデル教授の新しい本が出ましたのでご紹介しておきましょう。ついでに最近読んで面白かった、現代社会を論評する何冊かもご紹介しましょう。

2012年8月

帚木さんの『蝿の帝国』『蛍の航跡』が映えある1回「医療小説大賞」を受賞したそうです。実はかなり以前に読んで面白いなとは思っていたのですが、ご紹介が遅れてしまいました。いささか毛色の違う戦争ものの本とご一緒に紹介することにいたしましょう。

2012年7月

2011311日の東日本大震災を契機として日本の思想界から様々な問題意識を以って日本の現状を憂う本が続々と出版されています。私が手に取った何冊かをご紹介しましょう。ついでにジョージ・ソロスさんのご託宣も時宜に遅れないようにご紹介いたします。

2012年6月

西條さんの「構造構成主義」が東日本大震災支援のボランティア活動に絡んで紹介されていましたので読んでみました。なるほど、私などでは考えつかないメタ理論!にいたく感心いたしましたので、ご紹介しましょう。ついでに日本の右翼化に警鐘を鳴らし続けている高橋哲哉の本も紹介しましょう。お二人とも哲学関係のお仕事をされているわけですが、考えることを商売にしているだけあってびっくりするほど頭がよさそうですね。いやあ、びっくり。

2012年5月

今月は「食べる」、という珍しいテーマの本を何冊かご紹介いたしましょう。こんな本が好きだから太るのかな。

2012年4月

今月は2月に続き、音楽の話題を取り上げましょう。ただし、著者は全て小澤征爾さんです。多作ではありませんが、小澤さんは何冊か本を書かれています。年を隔てて書かれていますので、その違いを探ってみるのも一興でしょう。

2012年3月

日本の武器輸出三原則の緩和を行なう意向であるとの発表がありました。今月ご紹介しているアマルティア・センさんの『アイデンティティと暴力』で「日本はG8諸国のなかで唯一の非西洋国であり、武器輸出に関わっていないただ一つの国である」と紹介されています。世界にも知られた平和国家日本はどこを向いて政策運営していくのでしょうか。

また、世界情勢も大きく動こうとしています。ジャスミン革命で始まった2011年ですが、物言わぬはずだった市民がものを言い始めたのはなにもイスラム圏に限りません。ユーロ圏でもギリシアやイタリアばかりでなく、イギリスでも暴動騒ぎが起きています。また、アメリカでもウォールストリートへの反発がデモを引き起こしています。おとなしい日本人だって反原発のデモには今までデモなんかには参加したことのない一般人まで参加し始めています。

2012年は世界主要国で選挙が予定されています。何か起きる年なのでしょうか。

2012年2月   

今月は最近読んだ音楽に関わる本をご紹介しましょう。功利主義的な考え方からは音楽や芸術なんてものがなぜ発生し、発展してきたのか、なんてことは分からないようです。人間はなぜ音楽に惹かれるのでしょうか。その一端をご紹介しましょう。

2012年1月 

あけましておめでとうございます。

2012年こそ素晴らしい年になってほしい、と思います。まあ、今年の12月に地球は終わっちゃうって話もありますが。今年しょっぱなに取り上げるテーマは倫理。いやあ、堅苦しい、と思わず読んでみてください。面白かったですよ。

2011年12月

最近またサラリーマンに戻りました。いやあ、宮仕えはすまじきもの、とは本当ですねえ。大変だわ。

色々考えるところもあり、ということで今月は「考える」をテーマとした何冊かの本を紹介しましょう。

2011年11月

最近、日本食を世界遺産として登録しよう、という動きがあるのだそうです。何でもかんでも世界遺産にするのはいかがなものか、と思いましたが、登録には別の意図もあるのだそうです。何しろ「小学生にお袋の味を聞くと、上位三位はカレー、ハンバーグ、スパゲティで、カレーが和食だと思っている子もいる」んだそうです。世界遺産にでもしないと日本食が失われてしまいかねないのだそうです。いやはや。ということで、今月は何冊かの食に関する本を紹介しましょう。

2011年10月

今月はある国や地域を取り上げた本を何冊かご紹介しましょう。場所も違えば採用する政策も様々。さて、どこが一番発展するのでしょうか、そしてどこの国民が一番幸せなのでしょうか。

2011年9月

リーダーをめぐってああだこうだと騒がれています。リーダーなど指導的立場にある人間はとはどうあるべきなのでしょうか。リーダーを取り上げた何冊かの本をご紹介しましょう。

2011年8月

今月はちょいとディープな日本を垣間見ることができる何冊かをご紹介しましょう。ディープですからいわゆるタブーの世界とも通じますね。うーん、ぞくぞくする。

2011年7月

日本ばかりでなく世界中で大規模な災害が頻発しています。これは歴史の必然なのでしょうか、それとも単なる偶然なのでしょうか。これは偶然じゃない、と主張する何冊かをご紹介しましょう。本当は偶然じゃないの?

2011年6月

今月は少しアカデミックな本、とは言え、人間の理性や科学の限界、なんてこともささやかれる昨今ですので、ちょっと斜に構えたやつをご紹介しましょう。

2011年5月

私も、曲がりなりにも経営学のPh.D.を持っている人間ですのでので、経営学関係の本を全く紹介しないのもまずいんではないの、ということで今月は最近読んだ経営学関係の本を何冊かご紹介しましょう。

2011年4月   

東北地方太平洋沖地震で被災された方も多くおられることと思います。心からのお見舞いを申し上げます。

地震が起きても略奪も暴動も起きない日本に対し、海外からは驚きと称賛の声が上がっています。それ見たことか、という反応もありますが、日本人だって自慢できることも自慢できないこともありますし、ありました。温故知新。ということで、日本の過去と現在と未来を考えるために役立ちそうな本をご紹介しましょう。

2011年3月

今月はちょっと芸術関係の本をご紹介しましょう。

2011年2月

今月は結構前に読了したのですが紹介する機会のなかった戦争にまつわる何冊かをご紹介しましょう。

2011年1月 

あけましておめでとうございます。2011年はどのような年になるでしょうか。将来を知るには歴史を。温故知新ってやつですね。お正月休みのお供に歴史などをひも解いてみてはいかがでしょうか。

その他、芸能人が書いたと話題の二冊もご紹介しましょう。あなたはどちらに軍配を上げますか?

2010年12月

死刑制度に反対していた千葉前法務大臣が死刑に立ち会った、ということで話題になりました。このときの報道を見てよく分からなかったのは、死刑に反対していた千葉前法務大臣が死刑執行にサインしたからいけないのか、しなけりゃよかったのか、という点です。まあ、死刑制度そのものがベールに包まれておりましたので群盲象をなでる状態であったことは否めないのかもしれません。ということで死刑にまつわる話題を取り上げた本を何冊かご紹介しましょう。

ところで、昨今話題になっている臓器移植。中国以外では死刑囚からの臓器移植なんて聞いたことがありません。他国でも実際にはあるのでしょうか。日本でも献体はあると今回紹介した本にも明確に書かれていますが、臓器移植については聞いたことがありません。なぜ臓器移植はだめなのでしょうか。死刑囚から移植してはいけないのでしょうか。あるいは本人の合意さえ得られれば問題ないのでしょうか。どなたか明確なお答えをお持ちではありませんか?

2010年11月

今回ご紹介する本でも紹介されている厚労省村木厚子局長の郵便不正事件における無罪判決、およびそれに関連する証拠改竄事件を受け、検察批判が燎原の野火のごとく広がっています。何が問題なのか、どんな事件があったのか、そしてなんでこんな体たらくに陥ったのか、を解明する手掛かりとなる何冊かをご紹介しましょう。

最近起こった尖閣諸島の問題に対する中国政府の対応を鑑みて、コンプライアンスの問題と軌を一にするなと思いつきました。現在の社会(経済社会だけでなく国際社会も)はネットワーク化しており、そこで重要になるのは相互信頼です。そして、相互信頼を醸成するのが各自(各国)のコンプライアンス。信用されなきゃ取引なんかしてくれませんよ(拙論ご参照)。中国政府の対応は自分に都合のよい論理だけに立脚しており、中国の他国からの信頼感を醸成するどころか損なうだけ。

さあてお立会い、ジャイアン中国の行方やいかに?

2010年10月

経済学はアルフレッド・マーシャルが言ったように、“Cool head but warm heart”でなくてはいけません。最近読んだ経済学関係の本を何冊かご紹介しましょう。

2010年9月 

今月はさまざまな学問分野を取り扱った本をご紹介しましょう。正直に言ってしまうと、いささか毛色が違うのでまとまりがつかず、ご紹介しそびれていた本ばかりなんですが。でも、面白かったですよ。

2010年8月 

参議院選挙における民主党の敗北をうけ、誰が次期首相になるのか、民主党はどこと連立するのかなど政治に注目が集まっています。しかし、相変わらず誰某は誰某が嫌いだとか、発言の片言一句をあげつらうだけのレベルの低い与太話が横行しています。2012年には地球は滅びるんですよ!そんなレベルの低い議論は止めにしてまじめに政治を考えようではありませんか。ということで、何冊かご紹介しましょう。

2010年7月 

日本の子供たちがバカになっている、との一部報道を受け、PISAのテストで常連上位国であるフィンランドに注目が集まったことがありました。で、何冊かの本を読んでみたのですが、ご紹介する機会がないままに時が過ぎてしまいました。いささか旧聞に属しますがご覧ください。  

2010年6月2

タカ派の論客として名高い櫻井よしこさんの『民主党政権では日本が持たない』2009年中に出版される予定でしたが、諸般の事情から遅れ、2010年6月2日に私の手元に届きました。何と鳩山首相が辞意を表明した当日です。今日アップしないと時代遅れになっちゃうじゃないですか。番外編として臨時にアップしましょう。  

2010年6月

政治の世界は相変わらずすったもんだしています。日本人はどうあるべきでしょうか。そして日本人はどうあったのでしょうか。ふり返るために何冊かの本をご紹介しましょう。

2010年5月

神話などは古代の純朴な人々が考えた素朴な信仰が基になっている、なんて考えるととんでもない間違いを犯すことになります。昔の人たちだって現代の私たちと全く同レベルの知性を持っていたんですからね。ダン・ブラウンさんの最新作『ロスト・シンボル』を読んだついでに古の知恵を考える何冊かの本をご紹介しましょう。

2010年4月

国際関係がギシギシと軋んでいます。誰でもお金がなくなるとぎすぎすしますからねえ。と言うことで、今後の日本の指針を考える上で参考になりそうな本を何冊かご紹介しましょう。

2010年3月

今月は芸術にちなんだ本を集めてみました。芸術ったって色々ありますからねえ。

2010年2月

民主党政権が発足してから半年近く経ちました。あなたが民主党政権につける評価はどんなものでしょうか。民主党政権の基礎知識を提供する本を何冊か紹介しましょう。

2010年1月

あけましておめでとうございます。

なんだかんだ言っても、新しい年は巡ってきます。今月は「贅沢」をキーワードに選んだ本を御紹介しましょう。お正月ですので、パーッと行きましょうパーッと。

2009年12月

本時間1941年12月8日未明、ハワイ時間12月7日に大日本帝国海軍はハワイオアフ島の真珠湾にあったアメリカ海軍の太平洋艦隊基地への攻撃を開始しました。それから68年の歳月が流れました。日本はどこを向いて何をしようとしているのでしょうか。戦後日本の原点を探る著作を何冊かご紹介しましょう。

2009年11月

今月は経済問題をテーマにした本を何冊かご紹介しましょう。各国政府は年内にも100年に一度の不況は底を打つ、との見解を示し始めました。本当にそうなるのでしょうか。

2009年10月

世界の終りが近づいてると言われていますが、聖書で最後の戦争ハルマゲドンが行われるとされているメギドの丘は北イスラエルに実在します。イスラエル、パレスチナの情勢はどうなっているのでしょうか。日本ではあまり報道されないイスラエル・パレスチナをめぐる何冊かの本をご紹介しましょう。

政権交代がようやく実現しました。これでようやく戦中に始まる総動員体制を引きずってきた戦後が終わるのかもしれません。楽しみですね。

鳩山首相が発表した論文の中でグローバリゼーションを批判したところアメリカのマスコミは宗主国根性丸出しで「経験のない政治家」が反米的な姿勢を示していると報道されました。随分と偏向していますね。それとも、相当焦っているのかな。

2009年9月

この原稿をアップしているのは総選挙前です。政権交代は実現するのでしょうか。7月に続いて今なぜ政権交代の引き金となるような経済危機が起こったのか、そして何をすれば良いのか、を示唆する何冊かの本を紹介しましょう。

ところで、毎週火曜日夜7時からテレビ朝日で放送されていた「学べる!!ニュースショー!」が終了してしまうそうです。池上彰さんの解説は子供にも分かりやすい一方、未だに一部のマスコミではタブー視されている年次改革要望書にもきちんと触れているなど、大変良心的に作られていました。数少ない大人の鑑賞にも耐える番組で、民放の良心と思っていただけに大変残念です。

2009年8月

今月は6月に続いてこれまで紹介できなかった小説などを取り上げてみました。

2009年7月

天下のビッグスリーがおかしくなってしまうなど、米国のクレジット・バブル崩壊の影響はとどまるところを知りません。なぜこのようなことが起こったのか、を解説する本を何冊かご紹介しましょう。

2009年6月

私の書評では関連のある本をある程度まとめて発表しています。だもんで面白かったのに同じ傾向の本がなくてご紹介できないままの本も出てきてしまいます。今月は順不同で傾向の違った本を何冊かご紹介しましょう。

2009年5月  

20世紀に大きく進歩したのが精神医学でした。進歩には光と影がつきもの。ということで何冊かの本を紹介しましょう。

2009年4月  

『私は貝になりたい』が中居正広さん主演で映画化され話題になりました。『私は貝になりたい』の原作とされる加藤哲太郎さんの著作など、当時の世相に関係のある本を何冊かご紹介しましょう。

2009年3月  

芸術の価値とは何でしょうか。売れてりゃ良いのか、世間様の評判が良けりゃ良いのか、専門家の評価が高けりゃ良いのか、自分が好きなら良いのか。考えれば考えるほど分からなくなりますね。今月は芸術に絡む本を何冊かご紹介いたしましょう。

2009年2月

私も世間様とご同様に景気悪化の影響を受けて毎日が日曜日、暇な身分になってしまいました。グダグダしているだけでは生産性ゼロですので、少しは知的な分野の探求もいたしましょう。

2009年1月  

2009年1月5日に発売される月刊『ファイナンシャルコンプライアンス』2月号(銀行研修社)に私が書いた経済記事が掲載されます。 2月号(銀行研修社)に私が書いた経済記事が掲載されます。 ご興味がある方はご覧ください。 その他、最近いくつか雑誌などに掲載する原稿の執筆を依頼されました。ご紹介いたしましょう。

2009年1月

明けましておめでとうございます。

私も今年で49歳。同窓会の話題が病気自慢になる年頃です。何が何でも生きてりゃ良いんだ、って時代は終わったような気がします。そろそろ良く死ぬための準備をしなくちゃ。ということで何冊かの本を紹介します。

2008年12月  

世の中誤解していることが多い。分かっているつもりでも全然分かっていないことが多い。ということで何冊かの本をご紹介しましょう。

2008年11月

アメリカ金融界の混乱は完全におさまったのでしょうか、それとも……ということで、今月は市場・経済関係の本をご紹介します。

2008年10月

今月はスピリチュアルな旅を。

2008年9月

今月は司法関係の本をご紹介しましょう。思想信条によっても、置かれている立場によっても人間の判断って結構変わっちゃうんですよね。

2008年8月

いつの世もどこの世界でも貧乏人は虐げられています。いつになったらみんなが仲良く楽しく暮らせる世の中が来るのでしょうか。

2008年7月

今月は本業の経済関係の本を紹介しましょう。といっても、正統的なやつではなく、いささか変わったやつを。

2008年6月

私もスピリチュアル・ブームに便乗してその方面の書物を何冊かご紹介しましょう。魂がどうのこうのと言っても狙っているのはあなたの懐かも。ほどほどにね。

2008年5月

久しぶりに歴史関係の本を取り上げてみました。ちょっと宗教がかっているかな?

2008年4月  

ずっこけているように見える日本ですが、まだまだ捨てたモンじゃない、ということを思い出させてくれる本をご紹介します。  

2008年3月

今月は時代の「空気」をテーマに本を選んでみました。

2008年2月

今月は「考える」をテーマにした本を集めてみました。考える葦が考えなくなったらすぐ紙にされて燃やされちゃいますよ!

2008年1月

私の「リスク調整後期待収益率およびシナリオ分析手法のプロダクト・ライフサイクルへの応用に関する一考察」という論文がLEC大学「キャリア開発論集 第3号」に掲載されました。一部だけ公開いたします。全文にご興味のある方は私までお問い合わせください。

2008年1月

明けましておめでとうございます。

お仕事も変わりましたし、心機一転今年も頑張るぞ、というわけでお仕事に関係した本をいくつか選んでみました。  

2007年12月

今月は戦争に関係のあるお話を選んでみました。ただしいわゆる戦記物ではありません。戦争に関するさまざまな切り口をお楽しみください。  

2007年11月

今月の書評は数学をテーマに取り上げてみました。硬いのからやわらかいのまで。

2007年10月

9月からあるファンドのコンプライアンス担当に転職いたしました。ということで今月は法律・コンプライアンス関係の本をご紹介しましょう。

2007年9月  

秋になりました。秋の夜長は歴史の勉強を

FPジャーナルに私の書いた誌上講座が乗りました。読まれましたか?問題作成とか結構気を使うもんですね。あそこまで細かく校正で突っ込まれるとは思いませんでした。

2007年8月  

夏休みになります。暑さをぶっ飛ばす楽しい本を。あれ、もっと暑苦しい?

2007年7月  

格差社会をもたらした要因にはさまざまなものがあると思います。今月の書評ではさまざまな国における格差をテーマに取り上げてみました。

2007年6月

以前ご紹介した藤田東吾さんの『耐震偽装』が講談社から発売されました。意地の自費出版の勝利ですね。私のも売れないかしら。その他、今月は芸術関係の本を取り上げて見ました。

2007年5月  

アメリカ一極支配が終わろうとしています。色々な意味で2007年は転換の時期になろうとしています。その後の世界はどうなるのでしょうか。

2007年4月  

今月は法律・コンプライアンス関係の本を取り上げてみました。最初の2冊は合法な世界、後の2冊はダークな世界です。

2007年3月

今月は嘘(それも意図的でしかも巧妙なやつ)をテーマにいくつかの本を取り上げてみました。

2007年2月 増補2

私の「キャリア開発におけるコンプライアンスの重要性について」という論文がLEC大学「キャリア開発論集」に掲載されました。一部だけ公開いたします。全文にご興味のある方は私までお問い合わせください。

2007年2月 増補

京都アパホテル2物件で耐震強度不足が発覚、使用禁止の勧告がなされたというニュースが入ってきました。アパの物件の耐震偽装はイーホームズ社長藤田東吾さんが以前から告発していました。ちょうど藤田さんの著書が届きましたので臨時の読後感想をお届けします。

2007年2月

お正月も終わりました。浮かれた気分一新、歴史も勉強しましょう。履修漏れにならないようにね。

20071

明けましておめでとうございます。

おせちに飽きたらカレーもね、というわけで今年は食べ物に関する本から取り上げてみました。

ついでに子供に関する本もご紹介しましょう。子どもの社会にも、子どもを取り巻く社会にも、さまざまな問題があります。印象に残った何冊かの本をご紹介します。

200612

今月は日本国についてまじめに考えてみました。マンガもあるでよ

200611

秋も更けてまいりました。秋の夜長に人生に思いをはせる本などを。

200610

今月はマスメディアとは何か、をキーワードにいくつかの著作をご紹介いたします。 

20069

今月の書評はちょっとエロッぽいものを。まじめにお勉強、お勉強。

20068

私の岳父が去る2006年4月16日、栃木県矢板市に『住友ミュージアム』という私設の美術館をオープンしたことはお伝えしたとおりです。今月は美術関係の本をご紹介しましょう。

20067

今月は現代資本主義社会の行く末を占う本を中心に読んでみました。

2006年6月 

今月は国が教えてくれることをテーマに本を選んでみました。

最初にアメリカの教科書を取り上げて見ました。時に、国は教科書に乗っていないようなことも教えてくれます。戦争になれば人の殺し方だって教えてくれます。ということで『戦争における「人殺し」の心理学』を取り上げてみました。その結果どうなるのか、ということで『BC級戦犯裁判』を取り上げてみました。

20065

私の岳父が去る2006年4月16日、栃木県矢板市に「住友ミュージアム」という私設の美術館をオープンいたしました。尾形光琳と乾山をずらっと並べた琳派館と明治期以来の日本洋画を展示した日本洋画館の2棟からなります。ご興味のある方はお出かけください。

20065

先月書評で取り上げたゲーデルの定理について復習してみました。

20064

今月は日本の将来について考えてみましょう。軽い本から重い本まで取り揃えてみました。内容ではなくて重さがです。

ついでながら、私個人も生命保険会社を退社、金融リスク管理ソフトを販売する会社に転職いたしましたことをご報告いたします。

20063

扶桑社の歴史教科書が反動的であると話題になりました。杉並区では教科書として採択されました。批判は聞いたことはありますが、どんなものか読んだことはありませんので、読んで見ました。

20072

簡単な起業方法としてオークションサイトが注目されています。

本当に簡単で効果があるのでしょうか。実際に始める前に本を読んでお勉強

20061

あけましておめでとうございます。

教科書シリーズ第3弾。アメリカの小学生用の歴史教科書、スウェーデンの中学生用の社会科教科書ときて次はアメリカの高校生用の経済学教科書です。

比較対象として東大生の書いた経済学の教科書も読んでみました。

さー、どっち?

2005年12月

書いたまま提出先のない論文がありました。かわいそうなので掲載いたします。CSRについての論評です

200512 

今月は仏教関係の著作をご紹介したいと思います。

ご存知司馬遼太郎の『空海のいる風景』、陳舜臣の『曼陀羅の人』を中心に参考となる何冊かの仏教関係の著作を硬軟取り混ぜてご紹介しています。

二週間の不眠不休の修行の末超能力を手に入れたとか、流れ着いた田舎町で、自己証明のために書を一発書いて役人に認めさせたとか、空海を一目見た恵果がお前こそ私が長年待っていた弟子だ、と言わせて密教の一切合財を日本に持ってきちゃったとか、ほとんどおとぎ話かマンガの世界のようなロマンチックな話が出てきます。それが本当なんだから、驚いてしまいます。

ところで、皆さんはお大師様でお札を作ってもらったことがありますか?一時西新井大師の近くに住んでいたので、結構お気軽にお札を作ってもらってました。一番安いのは3千円だと思いました。お坊さんたちがお堂でちゃんと護摩壇の火をくぐらせたりしてお清めしている(法要って言うんでしょうか)を見学できます。正月とかの忙しいときを除いて最後にお坊さんが名前を呼んで手渡してくれます。そんなパフォーマンスつきで3千円は安い。それに、外人のお土産にするとものすごく喜ばれます。名前もアルファベットで入れてくれますよ。密教寺院はキンキラで派手ですから、見物に連れて行っても喜ばれるんじゃないですかね。

そんなことで感心していちゃいけませんね。まずはご一読を。

200511

今月は北欧関係の書籍をご紹介しましょう。日本人にとって、北欧はあまりなじみがないかもしれませんが、国連が発表している人間開発指数ではノルウェー1位、アイスランド2位、スウェーデン6位、アイスランド8位と健闘しています(2005年度人間開発報告書)。ちなみに米国は10位、日本は11位です。世界177ケ国を対象としていますので、先進国が上位に来るのは当然でしょうが、その中でも健闘していることがうかがえます。日本や米国が志向する小さな政府とは対極にある福祉国家を志向する北欧諸国。一時は破綻したと言われていましたが、しっかりと生き残っています。日本も人間開発指数に表れた北欧諸国の豊かさには学ぶべきものがあるのではないでしょうか。

2005年9月

査読の結果論文はボツになりました。独自の実験データといわれても、社会学系ではなかなか難しいんですよね。残念。

ボツになった論文ですがお読みください。

2005年8月

書評のページに、時節柄戦争関係の本を選んでみました。

FP学会誌に論文が載りそうです。でも、書き直しが必要とのこと。夏休みがつぶれる!

2005年7月

歴史に関する本の書評をアップしました。以前読んだ『ローマ人の物語』のシリーズとアダム・スミスの『道徳感情論』(有名だけど誰も読んだことのない『国富論』のアダム・スミスです)、最近読んで面白かった『怪帝ナポレオンIII世』です。いやー面白い本っていっぱいありますね。

2005年6月

書評のページを作成いたしました。最近読んだ本、以前読んだ本合わせて6冊ほど掲載してみました。また、論文集に収録した参考文献についても、出来るだけリンクを付けておきました。皆様の参考になれば幸いです。

20056

リンク先に日本FP協会と国税庁のタックスアンサーを付け加えました。お役に立つページだと思います。

2005年4月

平成16年12月の文部科学省の「大学設置・学校法人審議会」においてLEC東京リーガルマインド大学国際金融論担当の教授として認可されました。一応大学教授を名乗れるようになりましたが、まだどの科目をどのように教えるかは決まっていません。決まりましたらカリキュラムなども発表して行きたいと思います。

2004年10月

「共創社会におけるアウトソーシング」をアップしました。

「企業経営のソリューション」(何のことだ?)として一時もてはやされたアウトソーシングを取り巻く状況も少しずつ変わってきました。アウトソーシングは共創社会における必然です。だからこそ信頼を基調とした関係が必要とされるのです。詳しくは論文をお読みください。

 

2004年9月

以前学会に提出した論文を掲載いたしました。没になりましたので日の目を見なかった論文です。現在ではちょっとアウトオブデートですが、現在の状況と引き比べてお読みください。

 

2004年3月

スパム対策のため表紙のページからメールのアイコンを消しました。アドレスも画像表示にしましたので、メールを出す際にはお手数ですがアドレスを手で書き移してください。

 

2004年1月

あけましておめでとうございます。

更新が遅れておりましたが、また論文の執筆を開始いたします。乞うご期待を。

 

20033

本を出版いたしました。詳しくは出版物のページをご覧下さい。

 

20027

ついにすべての論文を書き上げました。これで晴れてPh.D.を取得することができました。さて、お次は学位をキャリア作りに生かしていくことです。でも、学位=仕事とはならないようです。

ところで、このホームページ作成の主要目的は大学院に提出した論文を公表する場として設定したものです。従って、当初の目的は達成いたしましたので、アップデートのスピードも少し遅くなるかもしれませんが、ご容赦ください。

いずれ全体をリフレッシュしようと思います。

 

200112

最近の論文を幾つかアップ致しました。今後も精力的に論文執筆に取組みたい、とは思っておりますが、宮仕えの悲しさ、時間がままなりません。

次の論文テーマとしては、コンプライアンスと業績評価の問題を取上げたいと思います。実績主義も行過ぎるとコンプライアンス軽視に繋がる要素をはらんでいるからです。

 

続いて、ゲームの理論のビジネスへの応用を考えたいと思います。ゲームの理論は最近様々に応用されており、大変興味深いものがありますので、取上げる予定です。

 

20016

とりあえず、主要な画面をアップ致しました。