書評のページ

いろいろな折に私が読んだ本の読後評を掲載いたします。基本的には、読んでみて良くも悪くも影響を受けた本を選びました。必ずしもお勧めの本ばかりではありません。また、必ずしも経営学、金融といった私の専門分野にこだわらず、幅広いジャンルから面白そうな本をご紹介していこうと思っています。

皆様の参考になれば幸いです。

 なお文献の記述書式は、和書名しか記していないなど、必ずしも学会などの所定の書式を守っていないことをお断りしておきます。

2017年6月

國重 惇史『住友銀行秘史』講談社

永野 健二『バブル』新潮社
ミカ・ゼンコ 関美和訳『レッドチーム思考』文藝春秋
新井 信昭『レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」どっちが賢い?』新潮社
2017年5月

阿刀田 高『楽しい古事記』角川文庫

阿刀田 高『シェイクスピアを楽しむために』新潮文庫
星 新一『つぎはぎプラネット』新潮文庫
千船 翔子『文豪失格』実業之日本社
千船 翔子『文豪失格 文豪たちの恥ずかしい手紙編』実業之日本社
関根 尚『教科書では教えてくれない日本文学のススメ』学研
亀『歴史系倉庫 世界史の問題児たちPHP
2017年4月

Carl Johan Callman 『The nine Waves of CreationBear & Company

ディーパック・チョプラ 渡邊愛子訳・解説『宇宙のパワーと自由にアクセスする方法』フォレスト出版
ディーパック・チョプラ 渡邊愛子訳・解説『宇宙のパワーと自由にアクセスする方法 実践編』フォレスト出版
竹内 久美子、佐藤 優『佐藤優さん、神は本当に存在するのですか?』文藝春秋

アトゥール・ガワンデ 原井宏明訳『死すべき定め』みすず書房

2017年3月

安田 寛『バイエルの謎』新潮文庫

原田 マハ『暗幕のゲルニカ』新潮社
ギィ・リブ 鳥取絹子訳『ピカソになりきった男』キノブックス
恩田陸『蜜蜂と遠雷』幻冬舎
2017年2月

カビール・セガール 小坂恵理訳『貨幣の「新」世界史』早川書房

日経FinTechFinTech革命 増補改訂版』日経BPムック
大村 大次郎『お金の流れでわかる世界の歴史KADOKAWA
大村 大次郎『お金の流れで読む日本の歴史KADOKAWA
出口 治明『「全世界史」講義 I古代・中世編、II近世・近現代編』新潮社
2017年1月

橘 玲『言ってはいけない』新潮新書 

中室 牧子『「学力」の経済学ディスカヴァー・トゥエンティワン
バーバラ・オークレイ 酒井武志訳『悪の遺伝子』イーストプレス
石井 光太『「鬼畜」の家 わが子を殺す親たち』新潮社
2016年12月

クリストフ・ドレッサー 福原美穂子訳『数学の誘惑』講談社

サイモン・シン 青木薫訳『数学者たちの楽園 「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち』新潮社
ローレンス・クラウス  青木薫訳『宇宙が始まる前には何があったのか?』文藝春秋社
エドワード・フレンケル 青木薫訳『数学の大統一に挑む』文藝春秋社
2016年11月

スティーヴン・ワインバーグ 赤根洋子訳『科学の発見』文藝春秋

スティーヴン・グリーンブラット 河野純治訳『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』柏書房
ウンベルト・エーコ 橋本勝雄訳『プラハの墓地』東京創元社
大野 裕之『チャップリンとヒトラー』岩波書店
2016年10月

内田 樹編『日本の反知性主義』晶文社 

森本 あんり『反知性主義』新潮選書
山岸 俊夫『心でっかちな日本人』ちくま文庫
斎藤 環『ヤンキー化する日本KADOKAWA
2016年9月

スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー 望月衛訳『ヤバすぎる経済学』東洋経済新報社

浜 矩子『さらばアホノミクス』毎日新聞出版社
越湖 信一『フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ 伝説を生み出すブランディングKADOKAWA
フィリップ・コトラー 倉田幸信訳『資本主義に希望はある』ダイヤモンド社
山内 英貴『エンダウメント投資戦略』東洋経済新報社
2016年8月

池上 彰、佐藤 優『大世界史』文春新書

一之瀬 俊也『日本軍と日本兵』講談社現代新書
太田 尚樹『満州裏史』講談社文庫
塩野 七生『ギリシア人の物語I』新潮社
2016年7月

岩崎 夏海『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら』ダイヤモンド社

石田 淳『マンガでよくわかる 教える技術』かんき出版
石田 淳『マンガでよくわかる 教える技術2 チームリーダー編』かんき出版
マルクス・シドニウス・ファルクス ジェリー・トナー解説 橘明美訳『奴隷のしつけ方』太田出版
内田 良『教育という病』光文社新書
2016年6月

ケリー・ターナー 長田美穂訳『がんが自然に治る生き方』プレジデント社 

近藤 誠『がん治療の95%は間違い』幻冬舎新書
長尾 和宏『長尾先生、「近藤理論」のどこが間違っているのですか?』ブックマン社
大鐘 稔彦『そのガン、放置しますか?』ディスカバー携書
大場 大『東大病院を辞めたから言える「がん」の話PHP新書
2016年5月

飛鳥新社・編『死ぬ作法 死ぬ技術』飛鳥新社 

シャーウィン・B・ヌ―ランド 鈴木主悦訳『人間らしい死にかた』河出書房新社
パッチ・アダムス/モーリーン・マイランダー 新谷寿美香訳『パッチ・アダムスと夢の病院
村上 智彦『医療にたかるな』新潮新書

岡部 哲郎『病気を治せない医者』光文社新書

2016年4月

ジュリアン・ジェインズ 柴田裕之訳『神々の沈黙』紀伊國屋書店

マルチェッロ・マッスィミーニ/ジュリオ・トノーニ 花本知子訳『意識はいつ生まれるのか』亜紀書房
苫米地 英人『超訳「般若心経」PHP文庫
デイビット・ヲルトナー=テーブス 片岡夏美訳『排泄物と文明』築地書館
2016年3月

人見 光夫『答えは必ずある』ダイヤモンド社 

スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー 櫻井祐子訳『0ベース思考』ダイヤモンド社
田村耕太郎『頭に来てもアホとは戦うな!』毎日新聞出版
三澤 洋史『オペラ座のお仕事』早川書房
2016年2月

広瀬 隆『東京が壊滅する日』ダイヤモンド社 

上杉 隆『悪いのは誰だ!新国立競技場』扶桑社新書
戸部良一、寺本義也、鎌田伸一、杉野尾孝生、村井友秀、野中郁次郎『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』中央公論社
鈴木 博毅『「超」入門 失敗の本質』ダイヤモンド社
2016年1月

岡田哲『明治洋食事始め』講談社学術文庫

枝元 まほみ/多賀 正子『禁断のレシピNHK出版
マイケル・ブース 寺西のぶ子訳『英国一家日本を食べる』亜紀書房
マイケル・ブース 寺西のぶ子訳『英国一家、ますます日本を食べる』亜紀書房
関矢 悦子『シャーロック・ホームズと見る ヴィクトリア朝英国の食卓と生活』原書房
2015年12月

ジェイコブ・ソール 村井章子訳『帳簿の世界史』文芸春秋 

トーマス・セドラチェク 村井章子訳『善と悪の経済学』東洋経済新報社
ハジュン・チャン 酒井泰介訳『経済学の95%はただの常識にすぎない』東洋経済新報社
江上 剛『狂信者』幻冬舎
2015年11月

吉田敏浩・新原昭治・末浪靖司『検証・法治国家崩壊』創元社

孫崎 享、鈴木 邦男『いま語らねばならない戦前史の真相』現代書館
熊本 一規『電力改革と脱原発』緑風出版
竹山 昭子『太平洋戦争下 その時ラジオは』朝日新聞出版
2015年10月

瀬木 比呂志『絶望の裁判所』講談社現代新書 

瀬木 比呂志『ニッポンの裁判』講談社現代新書
西野 喜一『さらば、裁判員制度』ミネルヴァ書房
郷原 信郎。森 炎『虚構の法治国家』講談社
2015年9月

レザー・アスラン 白須英子訳『イエス・キリストは実在したのか?』文芸春秋

ハーバート・クロスニー『ユダの福音書を追え』日経ナショナル・ジオグラフィック社
コルム・トービン 栩木伸明訳『マリアが語り遺したこと』新潮社
阿刀田 高『コーランを知っていますか』新潮文庫
2015年8月

酒井 邦嘉(編)『芸術を創る脳』東京大学出版会

和田 秀樹『フロイトとアドラーの心理学』青春出版社
マリオ・ボーリガード 黒澤修司訳『脳の神話が崩れるとき』角川書店
ダニエル・C・デネット 山口泰司訳『解明される意識青土社
2015年7月

山口 晃『ヘンな日本美術史』祥伝社

大友義博監修『消えた名画』宝島社
岡澤 浩太郎『巨匠の失敗作』東京書籍
冨田 章『偽装された自画像』祥伝社
2015年6月

ハン・フククワン、ズライダー・イブラヒム、チュア・ムイフーン、リディア・リム、イグナチウス・ロウ、レイチェル・リン、ロビン・チャン 小池洋次監訳『リー・クワンユー、未来への提言

マハティール・モハメド 加藤暁子訳『立ち上がれ日本人』新潮新書
小林 秀雄、国民文化研究会・新潮社編『学生との対話』新潮社
高橋 昌一郎『ノイマン・ゲーデル・チューリング』筑摩書房
2015年5月

矢部 宏冶『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』集英社インターナショナル

ハッピー『福島第一原発収束作業日記』河出書房新社
若杉 冽『東京ブラックアウト』講談社
雁屋 哲『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』幽幻舎
2015年4月

バーン・ハーニッシュ&フォーチュン編集部 石山淳訳『ありえない決断』阪急コミュニケーションズ

金剛 利隆『創業一四〇〇年』ダイヤモンド社
カレン・フェラン 神崎朗子訳『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。』大和書房
井上 達彦『ブラックスワンの経営学』日経BP
2015年3月

フィリップ・コガン 松本剛史訳『紙の約束』日本経済新聞社

マイケル・ルイス 東江一紀『ブーメラン』文藝春秋
ジェイムズ・オーウェン・ウェザーオール 高橋璃子訳『ウォール街の物理学者』早川書房
ウリ・ニーズィー/ジョン・A・リスト 望月衛訳『その問題、経済学で解決できます』東洋経済新報社
2015年2月

鈴木 邦男『歴史に学ぶなdZERO

水木しげる、梅図かずお、野間宏・滝田ゆう、古谷三敏、新谷かおる、比嘉慂、立原あゆみ、湊谷夢吉、かわぐちかいじ、白土三平、あべ善太・倉田よしみ『漫画が語る戦争 戦場の挽歌』小学館クリエイティブ
手塚治虫、巴里夫、早乙女勝元・正岡としや、中沢啓治、曽根富美子、ちばてつや、山上たつひこ、村野守美『漫画が語る戦争 焦土の鎮魂歌』小学館クリエイティブ
日高 一郎+みどり『私は戦犯なのか――従軍看護婦物語』日刊ゲンダイ・無双舎
2015年1月

和田 秀樹『医学部の大罪』ディスカヴァー・トゥエンティワン

ビクトリア・スウィート 田内志文/大美賀馨訳『神様のホテル』毎日新聞社
北原 茂実『「病院」がトヨタを超える日』講談社+α新書
名郷 直樹『「健康第一」は間違っている』筑摩選書
2014年12月

藻谷 浩介『しなやかな日本列島のつくりかた』新潮社

佐高 信『民主主義の敵は安倍晋三』七つ森書館
想田 和弘『熱狂なきファシズム』河出書房新社
倉山 満『歴史問題は解決しないPHP
2014年11月

大塚 ひかり『本当はひどかった昔の日本』新潮社

大倉 幸宏『「昔は良かった」と言うけれど』新評論
管賀 江留郎『戦前の少年犯罪』築地書館
水間 政憲『ひと目でわかる「戦前日本」の真実 1936-1945PHP
2014年10月

村上 隆『芸術起業論』幻冬舎

中野 京子『中野京子と読み解く 名画の謎 旧約・新約聖書編』文芸春秋
中野 京子『中野京子と読み解く 名画の謎 ギリシャ神話編』文芸春秋
トビー・レスター 宇丹貴代実訳『ダ・ヴィンチ・ゴースト』筑摩書房
2014年9月

リン・トゥイスト 牧野内大史訳『ソウル・オブ・マネー』ヒカルランド

ポール・J・ザック 柴田裕之訳『経済は「競争」では繁栄しない』ダイヤモンド社
水野 和夫、大澤 真幸『資本主義という謎』NHK出版新書400
ジョン・ハンター 伊藤真訳『小学4年生の世界平和』角川書店
2014年8月

Carl Johan Callman The Global Mind and the Rise of CivilizationTwo Harbors Press

ユージン・ローガン 白須英子訳『アラブ500年史 上下』白水社
イアン・モリス 北川知子訳『人類5万年 文明の興亡 上下』筑摩書房
塩野七生『皇帝フリードリッヒ二世の生涯 上下』新潮社
2014年7月

ダン・ブラウン 越前敏弥訳『インフェルノ 上下』角川書房

ジャレド・ダイアモンド 倉骨彰訳『昨日までの世界』日本経済新聞社
ビー・ウィルソン 真田由美子訳『キッチンの歴史』河出書房新社
アルベルト・アンジェラ 関口英子・佐瀬奈緒美訳『古代ローマ帝国15000キロの旅』河出書房新社
2014年6月

ニック・レッドファーン 立木勝訳『ペンタゴン特定機密ファイル』成甲書房

ジム・マース 渡辺亜矢訳『マスメディア・政府機関が死に物狂いで隠蔽する 秘密の話』成甲書房
リチャード・コシミズ『リチャード・コシミズの未来の歴史教科書』成甲書房
井口 和基『ニコラ・テスラが本当に伝えたかった宇宙の超しくみ 上 下』ヒカルランド
2014年5月

トリシア・タンストール 原賀真紀子訳『世界でいちばん貧しくて美しいオーケストラ』東洋経済

大島 真寿美『ピエタ』ポプラ社
小宮 正安『音楽史 影の仕掛け人』春秋社
中川 右介『国家と音楽家』七つ森書館
2014年4月

鳩山 由紀夫、孫崎 享、植草 一秀『「対米従属」という宿痾』飛鳥新社

前泊 博盛『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』創元社
長島 昭久『「活米」という流儀』講談社
ニーアル・ファーガソン 櫻井祐子訳『劣化国家』東洋経済
2014年3月

水島 朝穂『戦争とたたかう』岩波現代文庫

半藤 一利『日本型リーダーはなぜ失敗するのか』文藝春秋
半藤 一利・保坂 正康『そして、メディアは日本を戦争に導いた
佐藤 智恵『世界最高MBAの授業』東洋経済新報社
2014年2月

真山 仁『グリード 上・下』講談社

若杉 冽『原発ホワイトアウト』講談社
アンドレアス・ロイズ 田口美和訳『悪魔の取引』阪急コミュニケーションズ
稲田 将人『戦略参謀』ダイヤモンド社
2014年1月

原作:ダンテ、訳構成:谷口江里也『ドレの神曲』宝島社

原作:ジョン・ミルトン、翻案:谷口江里也『ドレの失楽園』宝島社
阿刀田 高『源氏物語を知っていますか』新潮社
城 一夫『常識として知っておきたい「美」の概念60
2013年12月

ニコラ・テスラ 宮本寿代訳『ニコラ・テスラ 秘密の告白』成甲書房

フランク・ブレイディー 佐藤耕士訳『完全なるチェス 天才ボビー・フィッシャーの生涯』文芸春秋
矢作 直樹『人は死なない』バジリコ
大蔵 暢『「老年症候群」の診察室』朝日新聞出版
2013年11月

秦 剛平『美術で読み解く 新約聖書の真実』ちくま文芸文庫

秦 剛平『美術で読み解く 旧約聖書の真実』ちくま文芸文庫
秦 剛平『美術で読み解く 聖母マリアとキリスト教伝説』ちくま文芸文庫
秦 剛平『美術で読み解く 聖人伝説』ちくま文芸文庫
谷口江里也訳構成『ドレの新約聖書』宝島社
2013年10月

オリバー・ストーン&ピーター・ガズニック 大田直子・鍛原多恵子・梶山あゆみ・高橋璃子・吉田三知世『オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史1』早川書房  
2つの世界大戦と原爆投下』

オリバー・ストーン&ピーター・ガズニック 大田直子・鍛原多恵子・梶山あゆみ・高橋璃子・吉田三知世『オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史2』早川書房  
『ケネディと世界存亡の危機』

オリバー・ストーン&ピーター・ガズニック 大田直子・鍛原多恵子・梶山あゆみ・高橋璃子・吉田三知世『オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史3』早川書房  
『帝国の緩やかな黄昏』

半藤和利『日露戦争史2』平凡社
2013年9月

フリーク・ヴァーミューレン 本木隆一郎・山形佳史訳『ヤバい経営学』東洋経済

闇株新聞編集部『闇株新聞 the book』ダイヤモンド社
西内 啓『統計学が最強の学問である』ダイヤモンド社
エディ・タカタ『不正操作と偽りのマーケット』幻冬舎
2013年8月

ジム・コリンズ 山岡洋一訳『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』日経BP

伊丹 敬之『場の論理とマネジメント』東洋経済新報社
水嶋 康雅『サプライネットワーク・マネジメント』白桃書房
入山 章栄『世界の経営学者は今何を考えているのか』英治出版
2013年7月

ジェイ・B・バーニー 岡田正大訳『企業戦略論 上 基本編【競争優位の構築と持続】』ダイヤモンド社

内田 和成『異業種競争戦略』日本経済新聞社
恩蔵 直人『マーケティング』日本経済新聞出版社
ジェームズ・C・コリンズ 山岡洋一訳『ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則』日経BP
2013年6月

W・チャン・キム、レネ・モポルニュ 有賀裕子訳『ブルー・オーシャン戦略』武田ランダムハウスジャパン

クレイトン・クリステンセン 玉田俊平太監修/伊豆原弓訳『イノベーションのジレンマ』翔泳社
佐々木 久臣『いすずの生産現場から生まれた完璧品質をつくり続ける生産方式』日刊工業新聞
山田 英夫『逆転の競争戦略[3]』生産性出版
2013年5月

フィリップ・コトラー 村田昭治監修 小坂恕・疋田聡・三村優美子訳『マーケティング・マネジメント 7版』プレジデント社

M.E.ポーター 土岐坤・中辻萬治・小野寺武夫訳『競争優位の戦略』ダイヤモンド社
藤本 隆宏、東京大学21世紀COEものづくり経営研究センター『ものづくり経営学』光文社
常盤 文克『コトづくりのちから』日経BP
2013年4月

猪木 武徳『経済学に何ができるか』中公新書

高山 信彦『経営学を「使える武器」にする』新潮社
鍋島 高明『人はみな相場師』河出書房新社
中野 剛志・柴山 桂太『グローバル恐慌の真相』集英社新書
2013年3月

ジョン・ロンソン 吉川奈々子訳『サイコパスを探せ』朝日出版社

ジェームズ・ブレア、デレク・ミッチェル、カリナ・ブレア 福井裕輝訳『サイコパス―――冷淡な脳』
ジェロルド・J・クライスマン、マル・ストラウス 白川貴子訳『境界性人格障害BPDのすべて』VOICE
ロバート・M・ブラムソン 鈴木重吉/峰敏之訳『「困った人たち」とのつきあい方』河出文庫
2013年2月

森 達也『オカルト  現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ』角川書店

リチャード・ワイズマン 木村博江訳『超常現象の科学 なぜ人は幽霊が見えるのか』文芸春秋
藤倉 善郎『「カルト宗教」取材したらこうだった』宝島新書
チャールズ・サイフェ 林大訳『異端の数ゼロ』早川書房
2013年1月

半藤 一利『日露戦争史1』平凡社

司馬遼太郎『坂の上の雲』文春文庫
関川 夏央『「一九○五年」の彼ら』NHK出版新書
塩野 七生『十字軍物語3』新潮社
ウンベルト・エーコ 堤康徳訳『バウドリーノ』岩波書店
2012年12月

スチュワート・シャピロ 金子洋之訳『数学を哲学する』筑摩書房

リリアン・R・リーバー著 ヒュー・グレイ・リーバー絵 水谷淳訳『数学は世界を変える』ソフトバンク・クリエイティブ
小島 寛之『数学的思考の技術』ベスト新書
ダン・ガードナー 田淵健太訳『リスクにあなたは騙される 「恐怖」を操る論理』早川書房
2012年11月

金子 一朗『挑戦するピアニスト』春秋社

坂口 博樹『音楽の不思議を解く』株式会社ヤマハミュージックメディア
ジョン・パウエル 小野木明恵訳『響きの科楽』早川書房
フィリップ・ボール 夏目大訳『音楽の科学 音楽の何に見せられるんのか?』河出書房新社
2012年10月

木島 俊介『名画が愛した女たち 画家とモデルの物語』集英社

原田 マハ『楽園のカンヴァス』新潮社
木村 泰司『印象派という革命』集英社
ジャン=クレ・マルタン 杉村昌昭訳『フェルメールとスピノザ 〈永遠〉の公式』以文社
2012年9月
マイケル・サンデル 鬼沢忍訳『それでもお金で買いますか――市場主義の限界』早川書房
川端 幹人『タブーの正体!−マスコミが「あのこと」に触れない理由』ちくま新書
田口 理穂ほか『「お手本の国」のウソ』新潮社
アレックス・マックブライド 高月園子訳『悪いヤツを弁護する』亜紀書房
2012年8月

帚木 蓬生『蝿の帝国』『蛍の航跡』新潮社

NHKスペシャル取材班『日本海軍400時間の証言 軍令部・参謀たちが語った敗戦』新潮社
溝口 郁夫『絵具と戦争』国書刊行会
中薗 英助『何日君再来物語』七つ森書館
2012年7月
中野 剛志・三橋 貴明『売国奴に告ぐ!いま日本に迫る危機の正体』徳間書店
内田 樹・中沢 新一『日本の文脈』角川書店
適菜 収『脳内ニーチェ』朝日新聞出版
ジョージ・ソロス 藤井清美訳『ソロスの警告 ユーロが世界経済を破壊する』徳間書店
2012年6月

西條 剛央『人を助けるすんごい仕組み』ダイヤモンド社

西條 剛央『構造構成主義とは何か 次世代人間科学の原理』北大路書房
高橋 哲哉『犠牲のシステム 福島・沖縄』集英社新書
高橋 哲哉『状況への発言 靖国そして教育』青土社
2012年5月

マーク・シャツカー 野口深雪訳『ステーキ! 世界一の牛肉を探す旅』中央公論社

永山 久夫『戦国の食術』学研新書
中村 安希『食べる。』集英社
中村 生雄『肉食妻帯考 日本仏教の発生』青土社
2012年4月

小澤 征爾、村上 春樹『小澤征爾さんと音楽について話をする』新潮社

小澤 征爾『ボクの音楽武者修行』新潮文庫
小澤征爾・広中平祐著 プロデューサー荻元晴彦『やわらかな心を持つ』新潮文庫
小澤 征爾、武満 徹『音楽』新潮文庫
2012年3月

アマルティア・セン 大門毅監訳、東郷えりか訳『アイデンティティと暴力』勁草書房

増田 悦佐『それでも「日本は死なない」これだけの理由』講談社
有馬 哲夫『日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」』宝島社
クリストフ・ニック+ミシェル・エルチャニノフ 高野優訳『死のテレビ実験』河出書房新社
2012年2月
ハワード・グッドール『音楽史を変えた五つの発明』白水社
青柳 いずみこ『グレン・グールド 未来のピアニスト』筑摩書房
桜井 進、坂口 博樹『音楽と数学の交差』大月書店
天井 香織『音楽と数学の怪しい関係』東洋出版
2012年1月
ニコラス・ウェイド 依田卓巳訳『宗教を生み出す本能』NTT出版
アクセル・カーン 林昌弘訳『モラルのある人はそんなことはしない』トランスビュー
マット・リドレー 大田直子・鍛原多恵子・柴田裕之訳『繁栄』早川書房
A・キンブレル 福岡伸一訳『すばらしい人間部品産業』講談社
2011年12月
マイケル・サンデル 小林正弥訳『サンデル教授の対話術』NHK出版
佐々木 紀彦『米国製エリートは本当にすごいのか?』東洋経済新報社
ジョン・ダンカン 田淵健太訳『知性誕生』早川書房
ホセ・A・マリーナ『知能礼賛 痴愚なんか怖くない』近代文藝社
2011年11月

ジェフリー・M・ピルチャー 伊藤茂訳『食の500年史』NTT出版

友里 征耶『絶品レストラン』鉄人社
熊野 忠雄『拙者は食えん! サムライ洋食事始』新潮社
アルベルト・アンジェラ 関口英子訳『古代ローマ人の24時間』河出書房新社
2011年10月

アジット・K・ダースグプタ 石井一也監訳『ガンディーの経済学』作品社

アスペクトブータン取材班『幸福王国ブータンの智恵』アスペクト
ヴィジャイ・マハジャン 松本裕訳『アフリカ 動き出す9億人市場』英治出版
鎌田 東二『神と仏の出逢う国』角川選書
2011年9月

古賀 茂明『日本中枢の崩壊』講談社

ウィリアム・ブロード、ニコラス・ウェイド 牧野賢治訳『背信の科学者たち』講談社
大川 悠・道田 宜和・生方 聡『名車を作った男たち』二玄社
岩崎 夏海『エースの系譜』講談社
2011年8月

佐高 信『竹中平蔵こそ証人喚問を』七つ森書館

佐高 信、鈴木 邦夫『左翼・右翼がわかる!』金曜日
竹田 恒康『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』PHP新書
加治 将一『陰謀の天皇金貨』祥伝社
2011年7月
イオン・アルゲイン『2015年までの経済大激変』ヒカルランド
高島 康司『「支配ー被支配の従来型経済システム」の完全放棄で 日本はこう変わる コルマンインデックス未来予測[2020年までの歩み]』ヒカルランド
大石 憲旺、高橋 康司、中矢 伸一『日月神示の緊急未来予測』ヒカルランド
池田 整治『マインドコントロール(2)』ビジネス社
2011年6月

伊藤 清『確率論と私』岩波書店

マイケル・ブルックス 楡井浩一訳『まだ科学で解けない13の謎』草思社
布施 泰和『異次元ワールドとの遭遇』成甲書房
久我 羅内『めざせ イグ・ノーベル賞 傾向と対策』阪急コミュニケーションズ
2011年5月
岩崎 夏海『もし高校野球の女子マネジャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』ダイヤモンド社
P・F・ドラッカー 上田惇生訳『マネジメント【エッセンシャル版】』ダイヤモンド社
渋沢 栄一『徳育と実業』国書刊行会
楠木 建『ストーリーとしての競争戦略』東洋経済新報社
2011年4月

植草 一秀『日本の独立』飛鳥新社

朴 贊雄『日本統治時代を肯定的に理解する』草思社
半藤 一利、秦 邦彦、保坂 正康、井上 亮『「BC級裁判」を読む』日本経済新聞出版社
半藤 一利、井上亮編『いま戦争と平和を語る』日本経済新聞出版社
2011年3月
三枝 成彰『大作曲家たちの履歴書 上下』中公文庫
のだめカンタービレ DVD  
スコット・マリアーニ 高野由美訳『モーツァルトの陰謀』エンジンルーム/河出書房出版社
オリヴァー・サックス 大田直子訳『音楽嗜好症』早川書房
松村 和明『ダリをめぐる不思議な旅』ラピュータ
谷口江里也訳構成『ドレの旧約聖書』宝島社
2011年2月
太田 尚樹『天皇と特攻隊』講談社
長谷川 四郎『鶴/シベリヤ物語』みすず書房
加藤 陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』朝日出版社
高橋 基也『母親は兵士になった アメリカ社会の闇』NHK出版
2011年1月

梅原 猛『葬られた王朝』新潮社

加治 将一『失われたミカドの秘紋』祥伝社
塩野 七生『絵で見る十字軍物語』新潮社
塩野 七生『十字軍物語1』新潮社

太田 光『マボロシの鳥』新潮社

齋藤 智裕『KAGEROU』ポプラ社
2010年12月
青沼 陽一郎『私が見た21の死刑判決』文芸春秋
読売新聞社会部『死刑』中央公論社
霞っ子クラブ『あなたが猟奇殺人犯を裁く日』扶桑社新書
一ノ宮 美成『自白調書の闇』宝島社
2010年11月
三井 環『検察の大罪』講談社
三井 環『「権力」に操られる検察』双葉新書
郷原 信朗『特捜神話の終焉』飛鳥出版社
國廣 正『それでも企業不祥事が起こる理由』日本経済新聞出版社
2010年10月
バーバラ・エーレンライク 中島由華訳『スーパーリッチとスーパープアの国、アメリカ』河出書房新社
原田 泰『日本はなぜ貧しい人が多いのか』新潮社
小野 善康『不況のメカニズム』中公新書
デイビッド・ウェッセル 藤井清美訳『バーナンキは正しかったか?』朝日新聞出版
2010年9月
バーバラ・オークレイ 酒井武志訳『悪の遺伝子』イースト・プレス
Sandra Ingerman & Hank Wesselman “Awakening to the Spirit World” Sounds True
竹内 洋『学問の下流化』中央公論社
ピーター・L・バーンスタイン 山口勝業訳『アルファを求める男たち』東洋経済新報社
2010年8月
神野 直彦『「分かち合い」の経済学』岩波新書
天木 直人『さらば日米同盟!』講談社
副島 隆彦、佐藤 優『小沢革命政権で日本を救え』日本文芸社
マイケル・サンデル 鬼沢忍訳『これからの「正義」の話をしよう』早川書房
2010年7月
イルッカ・タイパレ編著 山田真知子訳『フィンランドのソーシャル・イノベーション』公人の友社  
小林 朝夫『大人のためのフィンランド式勉強法』KKロングセラーズ
吉田 沙由里『小さな国の大きな奇跡』WAVE出版
NHKスペシャル取材班『インドの衝撃(続)』文藝春秋
2010年6月2日      
櫻井 よしこ『民主党政権では日本が持たない』PHP  
2010年6月
野中 広務・辛 淑玉『差別と日本人』角川書店

山岸 俊雄『日本の「安心」はなぜ消えたのか』集英社

荒井 修・いとう せいこう『江戸のセンス』集英社新書
斎藤 孝『由緒正しい日本の教養』メディア・ファクトリー
2010年5月
ダン・ブラウン 越前敏弥訳『ロスト・シンボル』上下 角川書店
ニナ・バーリー 鳥見真生訳『神々の捏造』東京書籍
佐藤 優『日本国家の神髄』産経新聞社
井上 章一『伊勢神宮』講談社
2010年4月
若泉 敬『他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス』文芸春秋
田中 宇『日本が「対米従属」を脱する日』風雲舎
宮台 真司『日本の難点』幻冬舎新書
ジョージ・フリードマン 櫻井祐子訳『100年予測』早川書房
2010年3月
中野 京子『怖い絵』『怖い絵2』『怖い絵3』朝日出版社
木村 泰司『巨匠たちの迷宮』集英社

NHK『迷宮美術館』制作チーム『NHK『迷宮美術館』巨匠の言葉』三笠書房

西野 亮廣『Dr.インクの星空キネマ』幻冬舎
2010年2月

小沢 一郎『小沢主義』集英社インターナショナル

松田 賢弥『小沢一郎 虚飾の支配者』講談社
上杉 隆『政権交代の内幕』PHP
高橋 洋一『恐慌は日本の大チャンス』講談社
2010年1月

ピーター・メイル 小梨直訳『贅沢の探究』河出書房新社

森 茉莉『贅沢貧乏』講談社文芸文庫
山田 登世子『贅沢の条件』岩波新書
伊住 政和、斎藤 壽『贅沢な食卓』淡交社
山崎 武也『贅沢のすすめ』幸福の科学出版
2009年12月
西本 正明『ウェルカム トゥ パールハーバー 上下』角川学芸出版
田母神 俊雄『田母神塾』双葉社
半藤 一利、保坂 正康、井上 亮『「東京裁判」を読む』日本経済新聞出版社
纐纈 厚『私たちの戦争責任』凱風社
2009年11月
ジョージ・ソロス 徳川 家広訳『ソロスは警告する2009』講談社
高杉 良、佐高 信『罪深き新自由主義』株式会社金曜日
ナシーム・ニコラス・タレブ 望月衛訳『ブラック・スワン』ダイヤモンド社
ダグ・スタンフ 椿香也子『ウォールストリートの靴磨きの告白』ランダムハウス社
2009年10月
エリック・アンブラー 藤倉秀彦訳『グリーン・サークル事件』創元推理文庫
ガッサーン・カナファニー 黒田寿郎・奴田原睦明訳『ハイファに戻って 太陽の男たち』河出書房出版
サイード・アブデルワーヘド 岡真理+TUP訳『ガザ通信』青土社
臼杵 陽『イスラエル』岩波新書
2009年9月
菊池 英博『消費税は0%にできる』ダイヤモンド社
副島 隆彦『日米「振り込め詐欺」大恐慌』徳間書店
佐高 信『小泉純一郎と竹中平蔵の罪』毎日新聞社
広瀬 隆『資本主義崩壊の首謀者たち』集英社新書
ベンジャミン・フルフォード『闇の支配者に握り潰された世界を救う技術』ランダムハウス講談社
2009年8月
楡 周平『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京』上 下 講談社  
ジェラルド・カーシュ 駒月雅子訳『犯罪王 カームジン』角川書店
マシュー・クライン 澁谷 正子訳『キング・オブ・スティング』早川書房 
ジェームズ・ロリンズ 桑田健訳『マギの聖骨』上下 竹書房
ダン・ブラウン 越前敏弥・熊谷千寿訳『パズル・パレス』上下 角川文庫
2009年7月
中谷 巌『資本主義はなぜ自壊したのか』集英社インターナショナル
ポール・クルーグマン 三上義一訳『格差はつくられた』早川書房
田中 隆之『「失われた十五年」と金融政策』日本経済新聞社
松浦 武志『-改定新版- 特別会計への道案内』創芸出版
2009年6月
湊 かなえ『告白』双葉社
ダニエル・ケールマン『僕とカミンスキー』三修社
阿刀田 高『プルタークの物語』潮出版社
繁田 信一『かぐや姫の結婚』PHP研究所
2009年5月
エーリッヒ・フロム 日高六郎訳『自由からの逃走』東京創元社
苫米地 英人『洗脳支配』ビジネス社
ジョナサン・D・モレノ 久保田競監訳、西尾早苗訳『マインドウォーズ――操作される脳』
W・ラフルーア、G/ベーメ、島薗 進編著、中村 圭志、秋山 淑子訳『悪魔の医療史』
2009年4月
清永 聡『気骨の判決』新潮社
加藤 哲太郎『私は貝になりたい』春秋社
内海 愛子『キムはなぜ裁かれたのか』朝日新聞出版
曽野 綾子『沖縄戦・渡嘉敷島「集団自決」の真実』WAC
2009年3月

小林 英樹『ゴッホの復活』情報センター出版社

ジェフリー・アーチャー『ゴッホは欺く』上 下 新潮文庫
三浦佑之『金印偽造事件』幻冬舎新書
嵐山 光三郎『悪党芭蕉』新潮社
2009年2月

ダニエル・ケールマン 瀬川裕司訳『世界の測量』三修社

ドゥニ・ゲジ 藤野 邦夫訳『ゼロの迷宮』角川書店
リヴェル・ネッツ/ウィリアム・ノエル 吉田 晋治訳『解読!アルキメデス写本』光文社
宮田親平『毒ガス開発の父 ハーバー』朝日新聞社
2009年1月

岡田 正彦『がん検診の大罪』新潮社

久坂部 羊『大学病院のウラは墓場』幻冬舎
城山英巳『中国臓器市場』新潮社
梁石日『闇の子供たち』幻冬社文庫
2008年12月

ビョルン・ロンボルグ 山形浩生訳『地球と一緒に頭も冷やせ』ソフトバンク・クリエイティブ

武田邦彦『偽善エコロジー』幻冬社新書
上杉 隆『ジャーナリズム崩壊』幻冬社新書
和田 秀樹『バカとは何か』幻冬舎新書
2008年11月
ナンシーム・ニコラス・タレブ『まぐれ 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』ダイヤモンド社
リチャード・ブックステーバー 遠藤真美訳『市場リスク 暴落は必然か』日経BP
田中秀臣『不謹慎な経済学』講談社
白川方明『現代の金融政策』日本経済新聞出版社
ジョージ・ソロス 徳川家広訳『ソロスは警告する』講談社
2008年10月

ジョナサン・コット 田中真知訳『転生―古代エジプトから蘇った女考古学者』新潮社

ロンダ・バーン 山川紘矢・山川亜希子・佐野美代子訳『ザ・シークレット』角川書店
カレン・ケリー 早野依子訳『ザ・シークレットの真実』PHP
エーリッヒ・ショイルマン編 岡崎照男訳『パパラギ』学研
2008年9月

中嶋 博行『この国が忘れていた正義』文藝春秋

ジョン・グリシャム 白石朗監訳『無実 上 下』ゴマ文庫
森達也『死刑』朝日出版社
吉田 和正『伝説の詐欺師 事件ファイル』新風舎文庫
2008年8月

城戸久枝『あの戦争から遠く離れて』情報センター出版局

ジョン・パーキンス 古草秀子訳『エコノミック・ヒットマン』東洋経済新聞社
キャロル・オフ 北村陽子訳『チョコレートの真実』英治出版
バーバラ・エーレンライク『捨てられるホワイトカラー』東洋経済新聞社
2008年7月

守屋 洋、守屋 淳『孫子の名言 ベスト100PHP

森田 実『脱アメリカで日本は必ず甦る』日本文芸社
江副 浩正『不動産は値下がりする!』中公新書ラクレ
高橋洋一『さらば財務省!―――官僚すべてを敵にした男の告白』講談社
2008年6月
リチャード・ドーキンス『神は妄想である』早川書房  
ロバート・モンロー『体外への旅』ハート出版
伊藤博敏『「欲望資本主義」に憑かれた男たち』講談社
斉藤貴男『カルト資本主義』文春文庫
2008年5月

チャールズ・C・マン 布施由紀子訳『1491』NHK出版 

サビン・バリング=グールド 池上俊一監修『ヨーロッパをさすらう異形の物語』上下 柏書房
ダレン・オルドリッジ 池上俊一訳『針の上で天使は何人踊れるか』柏書房
吉田 進『フリーメイソンと大音楽家たち』国書刊行会
2008年4月

日下公人『独走する日本』PHP

デュラン・れい子『一度も植民地になったことがない日本』講談社+α新書
唐津一『日本のものづくりは世界一』PHP研究所
高杉良『亡国から再生へ』光文社
2008年3月

水木しげる『水木しげるのラバウル戦記』ちくま文庫

佐藤忠男『草の根の軍国主義』平凡社
ベン・ヒルズ 藤田真利子『プリンセス・マサコ』第三書館
荒俣宏『奇想の20世紀』NHKライブラリー
2008年2月

池田晶子『人間自身 考えることに終わりなく』新潮社

姜尚中『愛国の作法』朝日新書
片山 杜秀『近代日本の右翼思想』講談社選書メチエ
塩野七生『ローマから日本が見える』集英社インターナショナル 
2008年1月

田中和彦『あなたが年収1000万円稼げない理由。』幻冬舎新書

新井千暁『職場はなぜ壊れるのか』ちくま新書
高田純次『適当論』ソフトバンク新書
山脇由貴子『教室の悪魔』ポプラ社
小川義男『子ども家畜論』祥伝社
2007年12月

ジョン・ロンスン 村上和久訳『実録・アメリカ超能力部隊』文春文庫

サイモン・シン 青木薫訳『暗号解読』上下 新潮文庫
林信吾『反戦軍事学』朝日新書
手塚治虫『「戦争漫画」傑作選』祥伝社
纐纈厚『聖断」虚構と昭和天皇』新日本出版社
2007年11月

ビートたけし・竹内薫『コマ大数学科特別集中講座』フジテレビ出版

清水義範・西原理恵子『いやでも楽しめる算数』講談社文庫
プラディープ・クマール 石垣憲一訳『インド式秒算術』日本実業出版社
サイモン・シン『フェルマーの最終定理』新潮文庫
ダニエル・タメット 古谷美登里訳『ぼくには数字が風景に見える』講談社
2007年10月

橘玲『マネーロンダリング入門』幻冬舎新書

楡周平『陪審法廷』講談社
長嶺超輝『裁判官の爆笑お言葉集』幻冬舎新書
村山 治『特捜検察vs.金融権力』朝日新聞社
小林秀之『裁かれる三菱自動車』日本評論社
田原総一『正義の罠』小学館
2007年9月

網野善彦、宮田登『歴史の中で語られてこなかったこと』洋泉社

桐生操『世界で一番おもしろい世界史』KKベストセラーズ
ボビー・ヘンダーソン 片岡夏実訳『反☆進化論講座』築地書館
フランソワーズ・デポルト 見崎恵子訳『中世のパン』白水ブックス
ホイチョイ・プロダクションズ『気まぐれコンセプトクロニクル』小学館
2007年8月

ゲッツ板谷『タイ怪人紀行』角川文庫

ゲッツ板谷『ベトナム怪人紀行』角川文庫
『たのしい中央線』太田出版
西原理恵子『毎日かあさん カニ母編』『毎日かあさん(2(お入学編))』『毎日かあさん(3(背脂編))』『毎日かあさん(4(出戻り編))』毎日出版
2007年7月
森田実『小泉政治全面批判』日本評論社

水谷修『夜回り先生のねがい』サンクチュアリ出版

バーバラ・エーレンライク 曽田和子訳『ニッケル・アンド・ダイムド アメリカ下流社会の現実』東洋経済新報社
ムハマド・ユヌス&アラン・ジョリ 猪熊弘子訳『ムハマド・ユヌス自伝』早川書房
ジェームス・キング 栗原百代訳『中国が世界をメチャクチャにする』草思社
ジョセフ・E・スティグリッツ 楡井浩一訳『世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す』徳間書店
2007年6月
岡本太郎『自分の中に毒を持て』青春出版社
朽木ゆり子『フェルメール全点踏破の旅』集英社文庫ヴィジュアル版
ジョン・ニュートン 中澤幸夫編訳『「アメージング・グレース」物語』彩流社
住友慎一『忘れられていた日本洋画2』里文出版
2007年5月
日高義樹『ブッシュのあとの世界』PHP

ベンジャミン・フルフォード、適菜収『ユダヤ・キリスト教「世界支配」のカラクリ』徳間書店

フランシス・フクヤマ 会田弘継訳『アメリカの終わり』講談社
ジョージ・ソロス 越智道雄訳『世界秩序の崩壊「自分さえよければ社会」への警鐘』ランダムハウス講談社 
2007年4月
牛島 信『この国は誰のものか』幻冬舎
郷原伸郎『「法令順守」が日本を滅ぼす』新潮新書
北芝健『ニッポン非合法地帯』扶桑社
北芝健『ニッポン犯罪狂時代』扶桑社
2007年3月
ベンジャミン・フルフォード『9.11テロ捏造 日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ』徳間書店
ノーマン・G・フィンケルスタイン 立木勝訳『ホロコースト産業』三交社
田村秀『データの罠 世論はこうしてつくられる』集英社新書
落合信彦『ずぶとい国、ずるい国、そしてバカな国』小学館
河村たかし『おい河村!おみゃあ、いつになったら総理になるんだ』KKロングセラーズ
2007年2月増補
藤田東吾『月に響く笛 耐震偽装』imairu.com
2007年2月
デブラ・ハメル 藤川芳朗訳『訴えられた遊女ネアイラ』草思者
ジャレド・ダイアモンド 倉骨彰訳『銃・病原菌・鉄 上・下』草思社
コリン・ウィルソン 松田和也訳『アトランティスの暗号』学研
読売新聞社『検証 戦争責任 T U』中央公論社
2007年1月

西村淳『面白南極料理人』新潮文庫

西村淳『面白南極料理人 笑う食卓』新潮文庫 

末永蒼生『クレヨン先生と子どもたち』ソフトバンク クリエイティブ
水谷修『夜回り先生』サンクチュアリ出版
みひろゆう『連鎖する虐待』新風舎
山本譲司『累犯障害者−獄の中の不条理』新潮社
2006年12月
白洲次郎『プリンシプルのない日本』新潮文庫 
佐藤優『国家の自縛』扶桑社 
山野車輪『マンガ嫌韓流』晋遊舎
山野車輪『
マンガ嫌韓流(2)』晋遊舎
ヤン・ビョンソル『嫌日流』有学書林
2006年11月

藤尾 秀昭『小さな人生論―「致知」の言葉 』致知出版社

井上ひさし、樋口陽一編『『世界』憲法論文選』岩波書店 
佐藤晃『帝国海軍が日本を破滅させた』上 下 光文社ペーパーバック 
津本陽『八月の砲声』集英社
小川和久『日本の戦争力』アスコム
2006年10月

藤健一『疑惑のアングル』平凡社 

東大作『犯罪被害者の声が聞こえますか』講談社

高木徹『戦争広告代理店』講談社
グレッグ・ダイク 平野次郎訳『真相』NHK出版
2006年9月

中村隆文『男女交際進化論「情交」か「肉交」か』集英社新書

早川聞多『春画のなかの子供たち』河出書房新社

渡辺信一郎『江戸の性愛術』新潮社
ジャレド・ダイアモンド 長谷川寿一訳『セックスはなぜ楽しいか』草思社 
2006年8月
住友慎一『実力画家たちの忘れられていた日本洋画』里文出版
ダン・ブラウン 越前敏訳『ダ・ヴィンチ・コード』上下巻セット 角川書店
諸川春樹監修『西洋絵画の主題物語 I聖書編』『西洋絵画の主題物語 II神話編』美術出版社
高橋克彦『ゴッホ殺人事件 上下』講談社
2006年7月

ラビ・バトラ ぺマ・ギャルポ+藤原直哉監訳『ラビ・バトラ緊急予告 資本主義消滅最後の5年』あ・うん

高巌『「誠実さ」を貫く経営』日本経済新聞社
新渡戸稲造 奈良本辰也訳『武士道』三笠書房
ビル・エモット 吉田利子訳『日はまた昇る』草志社
2006年6月
ジェームス・M・バーダマン 村田薫訳『アメリカの小学生が学ぶ国語・算数・理科・社会教科書』株式会社ジャパン・ブック
デーヴ・グロスマン 安原和見訳『戦争における「人殺し」の心理学』ちくま学芸文庫
林博史『BC級戦犯裁判』岩波新書
2006年5月

E. ナーゲル/J. R. ニューマン はやしはじめ訳『ゲーデルは何を証明したか』白揚社

ダグラス・R・ホフスタッター 野崎昭弘、はやし・はじめ、柳瀬尚紀訳『ゲーデル,エッシャー,バッハ あるいは不思議の環』白揚社
レン・フィッシャー 林一訳『魂の重さの量り方』新潮社
ロバート・アーリック 垂水雄二・阪本芳久訳『トンデモ科学の見破りかた』草思社
2006年4月
ジャレド・ダイアモンド 楡井浩一訳『文明崩壊』上下 草始社
藤井厳喜『這い上がれない未来』光文社
三浦展『下流社会』光文社新書
藤原正彦『国家の品格』新潮新書
2006年3月
藤岡信勝他『改訂版 新しい歴史教科書』扶桑社
田中正明『パール博士の日本無罪論』彗文社
八木修次他『改訂版 新しい公民教科書』扶桑社
菊池英博 『増税が日本を破壊する』ダイヤモンド社
20062
砂原康治『「オークション起業」成功法則16』アスキー
袖山満一子『ヤフー・オークション公式ガイド2005-2006
林容子『進化するアートマネジメント』レイライン
20061

ゲーリーE・クレイトン 山崎政昌訳『アメリカの高校生が学ぶ経済学』

東京大学赤門Economist『東大生が書いたやさしい経済の教科書』インデックス・コミュニケーションズ
橋本治『乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない』集英社新書
ジョン・K・ガルブレイス 佐和隆光訳『悪意なき欺瞞…誰も語らなかった経済の真相…』ダイヤモンド社
的場昭弘『マルクスだったらこう考える』光文社新書
青木雄二『ナニワ金融道』講談社
200512

梅原猛『最澄と空海』小学館文庫

司馬遼太郎『空海の風景』上下 中央公論社
陳舜臣『曼陀羅の人 空海求法伝』上下 たちばな出版
手塚治虫『ブッダ(全12巻セット)』潮ビジュアル文庫
200511
トール・ノーレットランダーシュ著、山下丈訳、『気前の良い人類‐「良い人」だけが生きのびることをめぐる科学』角川書店
アーネ・リングウィスト、ヤン・ウェステル著、川上邦夫訳『あなた自身の社会‐スウェーデンの中学教科書』新評論
20058
高橋哲哉『靖国問題』ちくま新書
高橋哲哉『戦後責任論』講談社学術文庫
保坂正康『あの戦争は何だったのか』新潮社
加東大介『南の島に雪が降る』光文社
『さとうきび畑の唄』TBS DVD
『火垂るの墓』スタジオジブリ DVD
野坂昭如『火垂るの墓』「アメリカひじき改版」に収録 新潮社
山崎豊子『大地の子』NHK DVD
山崎豊子『大地の子』1,2,3,4 文藝春秋
田久保忠衛・古森義久『文化人の通信簿』 扶桑社
20057
鹿島茂 『怪帝ナポレオンIII世』 講談社
20056
リー・ストロベル著、峯岸麻子訳(2004)『ナザレのイエスは神の子か?「キリスト」を調べたジャーナリストの記録』いのちのことば社
ジェームズ・M.ヴァーダマン、村田薫編(2005)『アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書』株式会社ジャパンブック
中岡望『アメリカ保守革命』中公新書ラクレ、中央公論新社
20057
ローマ人の物語IXIII 塩野七生 新潮社
アダム・スミス 水田洋訳『道徳感情論』上 下 岩波文庫
20056
小倉昌男 『経営学』 日経BP社/日経BP出版センター
ジョン・フランシス・ウェルチ /ジョン・A.バーン(2001)『ジャック・ウェルチわが経営』日本経済新聞社
カルロス・ゴーン /中川治子(2001年)『ルネッサンス 再生への挑戦』ダイヤモンド社