書評のページ

いろいろな折に私が読んだ本の読後評を掲載いたします。基本的には、読んでみて良くも悪くも影響を受けた本を選びました。必ずしもお勧めの本ばかりではありません。また、必ずしも経営学、金融といった私の専門分野にこだわらず、幅広いジャンルから面白そうな本をご紹介していこうと思っています。

皆様の参考になれば幸いです。

 なお文献の記述書式は、和書名しか記していないなど、必ずしも学会などの所定の書式を守っていないことをお断りしておきます。

2020年4月

神山 典士『知られざる北斎』幻冬舎

朝井 まかて『』新潮文庫
中野 明『流出した日本美術の至宝』筑摩書房
ウォルター・アイザックソン 土方奈美訳『レオナルド・ダ・ヴィンチ上 下』文藝春秋
2020年3月

橋本 卓典『捨てられる銀行3 未来の金融』講談社現代新書

蔭山 克秀『経済学の名著50冊が1冊でざっと学べる』KADOKAWABook Review 2020.htm#kageyama
永野 健二『経営者』新潮社
田中 靖浩『米軍式人を動かすマネジメント』日本経済新聞出版社
2020年2月

百田 尚樹『日本国紀』幻冬

横山 和輝『日本史で学ぶ経済学』東洋経済

田中 靖浩『会計の世界史』日本経済新聞社

ナショナル ジオグラフィック別冊『聖母マリア』日経BPムック

2020年1月

マイケル・ピルズベリー 野中香方子訳『China 2049日経BP

麻生川 静男『本当に残酷な中国史』角川新書
中路 啓太『GHQ』文芸春秋
ジョン・ルイス・ギャディス 村井章子訳『大戦略論』早川書房
2019年12月

浦久 俊彦『悪魔と呼ばれたヴァイオリニスト』新潮新書

中野 京子『美貌のひとPHP新書
木村 泰司『人騒がせな名画たち』マガジンハウス
香原 斗志『イタリアオペラを疑え!』アルテスパブリッシング
2019年11月

堤 未果『日本が売られる』幻冬舎新書

山田 正彦『アメリカも批准できないTPP協定の内容は、こうだった!』株式会社サイゾー
山田 正彦『タネはどうなる?!』株式会社サイゾー
適菜 収『小林秀雄の警告』講談社+α新書
2019年10月

谷本 真由美『世界でバカにされる日本人』ワニブックス

厚切りジェイソン『日本のみなさんにお伝えしたい48Why』ぴあ
ロバート・ホワイティング 玉木正之訳『ふたつのオリンピック』角川書店
宮崎 賢太郎『潜伏キリシタンは何を信じていたのか』角川書店
2019年9月

鴻上 尚史『不死身の特攻兵』講談社現代新書

大貫 健一郎、渡辺 考『特攻隊振武寮朝日文庫
手塚 治虫 小森陽一解説『手塚マンガで憲法九条を読む』こどもの未来社
保坂 正康『昭和の怪物 七つの謎』講談社現代新書
2019年8月

本間 龍『ブラックボランティア』角川新書

黒川 祥子『PTA不要論』新潮新書
内田 良、斎藤 ひでみ『教師のブラック残業GAKUYO
大竹 文雄、平井 啓『医療現場の行動経済学』東洋経済新報社
2019年7月

ニーアル・ファーガソン 山本文史訳『大英帝国の歴史 上下』中央公論社

ユヴァル・ノア・ハラリ 柴田裕之訳『ホモ・デウス』河出書房新社

メアリー・ビアード 宮崎真紀訳『SPQR ローマ帝国史I 共和制の時代』亜紀書房

メアリー・ビアード 宮崎真紀訳『SPQR ローマ帝国史II 皇帝の時代』亜紀書房
ケネス・ベイカー 松村昌家訳『イギリス宰相列伝』ミネルヴァ書房
2019年6月

ルディー 和子『経済の不都合な話』日本経済新聞社

アレックス・ラインハート 西原史暁訳『ダメな統計学』勁草書房
伊神 満『「イノベーターのジレンマ」の経済学的解明』日経BPマーケティング
トーマス・セドラチェク、オリヴァー・タンツァー 森内薫・長谷川早苗訳『続・善と悪の経済学』東洋経済新報社
2019年5月

小山 昇『数字は人格』ダイヤモンド社

山本 昌作『遊ぶ鉄工所ダイヤモンド社
丸山 俊一+NHK「欲望の資本主義」制作班『欲望の資本主義 ルールが変わる時』東洋経済新報社
丸山 俊一+NHK「欲望の資本主義」制作班『欲望の資本主義2 闇の力が目覚める時』東洋経済新報社
2019年4月

松島 斉『ゲーム理論はアート』日本評論社

ジャレド・ダイアモンド、ジェイムズ・A・ロビンソン 小坂恵理訳『歴史は実験できるのか』慶應義塾大学出版会
新井 紀子『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』東洋経済新報社
須田 桃子『合成生物学の衝撃』文芸春秋
2019年3月

トーマス・ラッポルト 赤坂桃子訳『ピーター・ティール』飛鳥新社

ロバート・I・サットン 坂田雪子訳『スタンフォードの教授が教える職場のアホと戦わない技術SBクリエイティブ
デービット・アトキンソン『新・生産性立国論東洋経済新報社
羽根田 治『ドキュメント 道迷い遭難』ヤマケイ文庫
2019年2月

村上 誠一郎、古賀 茂明『断罪』ビジネス社

ダグ・デッター、ステファン・フォルスター 小坂恵理訳『政府の隠れ資産』東洋経済新報社
セス・スティーヴンズ=ダヴィドウィッツ 酒井泰介訳『誰もが嘘をついている』光文社
ジョージ・A・アカロフ/ロバート・J・シラー 山形浩生訳『不道徳な見えざる手』東洋経済新報社
2019年1月

幸福について』ショーペンハウアー原作 Teamバンミカス・伊佐義勇まんが  講談社まんが学術文庫

歎異抄』唯円原作(親鸞 述)Teamバンミカスまんが 講談社まんが学術文庫
恋愛と贅沢と資本主義』ゾンバルト原作 Teamバンミカス・名波雄太まんが 講談社まんが学術文庫
資本論』マルクス原作 岩下博美まんが 講談社まんが学術文庫
政談』荻生徂徠原作 近藤たけしまんが 講談社まんが学術文庫
罪と罰』ドストエフスキー原作 岩下博美まんが 講談社まんが学術文庫
ツァラトゥストラはかく語りき』ニーチェ原作 堀江一郎著 十常アキまんが 講談社まんが学術文庫
カラマーゾフの兄弟』ドストエフスキー原作 岩下博美まんが 講談社まんが学術文庫
2018年12月

塩野 七生『ギリシア人の物語3』新潮社

ダン・ブラウン 越前敏弥訳『オリジン 上・下』角川書店
小野寺 優『ラノベ古事記
原田 実『江戸しぐさの正体』星海社新書
藤井 青銅『「日本の伝統」の正体』柏書房
2018年11月

ステファン・ウェイア 定木大介・吉田旬子訳『失敗だらけの人類史』日経ナショナジオジオグラフィック社

管賀 江留郎『道徳感情はなぜ人を誤らせるのか』洋泉社
八木澤 高明『日本殺人巡礼』亜紀書房
高田 理恵子『文学部をめぐる病い』松籟社
2018年10月
原田 マハ『たゆたえども沈まず』幻冬舎
クリスティン・ヤノ 久美薫訳『なぜ世界中が、ハローキティを愛するのか?』作品社
エリン・L・トンプソン 松本裕訳『どうしても欲しい』河出書房
岡田 暁生『クラシック音楽とは何か』小学館
2018年9月

中島 真志『アフター・ビットコイン』新潮社

松尾真一郎、楠正憲、崎村夏彦、佐古和恵、佐藤雅史、林達也、古川諒、宮澤慎一『ブロックチェーン技術の未解決問題』日経BP
ナシーム・ニコラス・タレブ 望月衛監訳・千葉敏生訳『反脆弱性 上・下』ダイヤモンド社
小林 雅一『AIが人間を殺す日』集英社新書
2018年8月

中野 信子『努力不要論』フォレスト出版

池内 紀『すごいトシヨリBOOK』毎日新聞出版

アレン・フランセス 大野裕訳『〈正常〉を救え』講談社

ロバート・ウィタカー 小野善郎監訳、門脇陽子・森田由美訳『心の病の「流行」と精神科治療薬の真実』福村出版
2018年7月

森 健『小倉昌男 祈りと経営』小学館

帝国データバンク情報部 藤森 徹『あの会社はこうして潰れた』日経プレミアシリーズ
有森 隆『巨大倒産』さくら舎
細野 祐二『粉飾決算vs会計基準』日経BP
2018年6月

宮川 秀之『イタリアンデザイン世界を走る ジウジアーロと共に歩んだ50CG BOOK

中野 雄『ストラディヴァリとグァルネリ ヴァイオリン千年の夢』文春文庫

ブリア=サヴァラン 玉村豊男訳『美味礼賛』新潮社

西原 稔『新版 クラシックでわかる世界史 時代を生きた作曲家、歴史を変えた名曲』アルテスパブリッシング
2018年5月

上杉 隆+NOBORDER取材班『オプエド 真実を知るための異論・反論・逆説KADOKAWA

矢部 宏冶『知ってはいけない 隠された日本支配の構造講談社現代新書
古賀 茂明・望月 衣塑子『The 独裁者 国難を呼ぶ男!安倍晋三KKベストセラーズ
明石 順平『アベノミクスによろしく』インターナショナル新書
2018年4月

ダグラス・プレストン 鍛原多恵子訳『猿神のロスト・シティNHK出版

ユヴァル・ノア・ハラリ 柴田 裕之訳『サピエンス全史 上下』河出書房新社
斎藤 健『転落の歴史に何を見るのか』ちくま文庫
マルクス・シドニウス・ファルクス著 ジェリー・トナー解説 北綾子訳『ローマ貴族 9つの習慣』太田出版
塩野 七生『ギリシア人の物語II』新潮社
2018年3月
エマニュエル・トッド 『グローバリズム以後』朝日新書
鹿島 茂『エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層』ベスト新書
村上 由美子『武器としての人口減社会』光文社新書
ジョン・ケイ 薮井真澄訳『金融に未来はあるか』ダイヤモンド社
2018年2月

Angie Thomas The Hate U GiveBALZER & BRAY

オーウェン・ジョーンズ 依田卓巳訳『チャヴ』海と月社
勢古 浩爾『ウソつきの国』ミシマ社
保坂 渉・池谷 孝司『子供の貧困連鎖』新潮文庫
2018年1月

瀬木 真一『真贋の世界 美術裏面史 贋作の事件簿』河出書房出版

中野 京子『運命の絵』文藝春秋
原田 マハ『サロメ』文藝春秋
フィリップ・フック 中山ゆかり訳『サザビーズで朝食を 競売人が明かす美とお金の物語』フィルムアート社
2017年12月
二宮 敦人『最後の秘境 東京藝大』新潮社
ヨシムラヒロム『美大生図鑑』飛鳥新社
大内 孝夫『「音大卒」の戦い方』ヤマハミュージックメディア
塩田 武士『女神のタクト』講談社文庫
2017年11月

加藤 紘一『テロルの真犯人』講談社+α文庫

菅野 完『日本会議の研究』扶桑社新書
春名 幹夫『仮面の日米同盟』文春新書
末浪 靖司『機密解禁文書にみる日米同盟』高文研
2017年10月

適菜 収『安倍でもわかる政治思想入門KKベストセラーズ

堀之内 進之介『感情で釣られる人々』集英社新書
浜 矩子『どアホノミクスへ 最後の通告』毎日新聞出版
佐高 信、浜 矩子『アホノミクスの正体』講談社+α新書
2017年9月

サイモン・シン エツァート・エルンスト 青木薫訳『代替医療解剖』新潮文庫

東田 勉『親の介護をする前に読む本』講談社新書
安藤 寿康『遺伝子の不都合な真実』ちくま新書
松崎 一葉『クラッシャー上司PHP新書
2017年8月

古荘 純一『発達障害とは何か』朝日新聞出版 

中野 信子『サイコパス』文春文庫
栗原 類『発達障害の僕が輝ける場所を見つけられた理由KADOKAWA
天咲 心良『COCORA 自閉症を生きた少女 1 小学校篇』講談社
天咲 心良『COCORA 自閉症を生きた少女 2 思春期篇』講談社
2017年7月

李 東雷 監修笹川陽平、解説牧野田亨『中日対話か?対抗か?』日本僑報社

熊谷 奈緒子『慰安婦問題』ちくま新書
有馬 哲夫『歴史問題の正解』新潮新書
清水 潔『「南京事件」を調査せよ』文藝春秋
2017年6月

國重 惇史『住友銀行秘史』講談社

永野 健二『バブル』新潮社
ミカ・ゼンコ 関美和訳『レッドチーム思考』文藝春秋
新井 信昭『レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」どっちが賢い?』新潮社
2017年5月

阿刀田 高『楽しい古事記』角川文庫

阿刀田 高『シェイクスピアを楽しむために』新潮文庫
星 新一『つぎはぎプラネット』新潮文庫
千船 翔子『文豪失格』実業之日本社
千船 翔子『文豪失格 文豪たちの恥ずかしい手紙編』実業之日本社
関根 尚『教科書では教えてくれない日本文学のススメ』学研
亀『歴史系倉庫 世界史の問題児たちPHP
2017年4月

Carl Johan Calleman 『The nine Waves of CreationBear & Company

ディーパック・チョプラ 渡邊愛子訳・解説『宇宙のパワーと自由にアクセスする方法』フォレスト出版
ディーパック・チョプラ 渡邊愛子訳・解説『宇宙のパワーと自由にアクセスする方法 実践編』フォレスト出版
竹内 久美子、佐藤 優『佐藤優さん、神は本当に存在するのですか?』文藝春秋

アトゥール・ガワンデ 原井宏明訳『死すべき定め』みすず書房

2017年3月

安田 寛『バイエルの謎』新潮文庫

原田 マハ『暗幕のゲルニカ』新潮社
ギィ・リブ 鳥取絹子訳『ピカソになりきった男』キノブックス
恩田陸『蜜蜂と遠雷』幻冬舎
2017年2月

カビール・セガール 小坂恵理訳『貨幣の「新」世界史』早川書房

日経FinTechFinTech革命 増補改訂版』日経BPムック
大村 大次郎『お金の流れでわかる世界の歴史KADOKAWA
大村 大次郎『お金の流れで読む日本の歴史KADOKAWA
出口 治明『「全世界史」講義 I古代・中世編、II近世・近現代編』新潮社
2017年1月

橘 玲『言ってはいけない』新潮新書 

中室 牧子『「学力」の経済学ディスカヴァー・トゥエンティワン
バーバラ・オークレイ 酒井武志訳『悪の遺伝子』イーストプレス
石井 光太『「鬼畜」の家 わが子を殺す親たち』新潮社
2016年12月

クリストフ・ドレッサー 福原美穂子訳『数学の誘惑』講談社

サイモン・シン 青木薫訳『数学者たちの楽園 「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち』新潮社
ローレンス・クラウス  青木薫訳『宇宙が始まる前には何があったのか?』文藝春秋社
エドワード・フレンケル 青木薫訳『数学の大統一に挑む』文藝春秋社
2016年11月

スティーヴン・ワインバーグ 赤根洋子訳『科学の発見』文藝春秋

スティーヴン・グリーンブラット 河野純治訳『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』柏書房
ウンベルト・エーコ 橋本勝雄訳『プラハの墓地』東京創元社
大野 裕之『チャップリンとヒトラー』岩波書店
2016年10月

内田 樹編『日本の反知性主義』晶文社 

森本 あんり『反知性主義』新潮選書
山岸 俊夫『心でっかちな日本人』ちくま文庫
斎藤 環『ヤンキー化する日本KADOKAWA
2016年9月

スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー 望月衛訳『ヤバすぎる経済学』東洋経済新報社

浜 矩子『さらばアホノミクス』毎日新聞出版社
越湖 信一『フェラーリ・ランボルギーニ・マセラティ 伝説を生み出すブランディングKADOKAWA
フィリップ・コトラー 倉田幸信訳『資本主義に希望はある』ダイヤモンド社
山内 英貴『エンダウメント投資戦略』東洋経済新報社
2016年8月

池上 彰、佐藤 優『大世界史』文春新書

一之瀬 俊也『日本軍と日本兵』講談社現代新書
太田 尚樹『満州裏史』講談社文庫
塩野 七生『ギリシア人の物語I』新潮社
2016年7月

岩崎 夏海『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら』ダイヤモンド社

石田 淳『マンガでよくわかる 教える技術』かんき出版
石田 淳『マンガでよくわかる 教える技術2 チームリーダー編』かんき出版
マルクス・シドニウス・ファルクス ジェリー・トナー解説 橘明美訳『奴隷のしつけ方』太田出版
内田 良『教育という病』光文社新書
2016年6月

ケリー・ターナー 長田美穂訳『がんが自然に治る生き方』プレジデント社 

近藤 誠『がん治療の95%は間違い』幻冬舎新書
長尾 和宏『長尾先生、「近藤理論」のどこが間違っているのですか?』ブックマン社
大鐘 稔彦『そのガン、放置しますか?』ディスカバー携書
大場 大『東大病院を辞めたから言える「がん」の話PHP新書
2016年5月

飛鳥新社・編『死ぬ作法 死ぬ技術』飛鳥新社 

シャーウィン・B・ヌ―ランド 鈴木主悦訳『人間らしい死にかた』河出書房新社
パッチ・アダムス/モーリーン・マイランダー 新谷寿美香訳『パッチ・アダムスと夢の病院
村上 智彦『医療にたかるな』新潮新書

岡部 哲郎『病気を治せない医者』光文社新書

2016年4月

ジュリアン・ジェインズ 柴田裕之訳『神々の沈黙』紀伊國屋書店

マルチェッロ・マッスィミーニ/ジュリオ・トノーニ 花本知子訳『意識はいつ生まれるのか』亜紀書房
苫米地 英人『超訳「般若心経」PHP文庫
デイビット・ヲルトナー=テーブス 片岡夏美訳『排泄物と文明』築地書館
2016年3月

人見 光夫『答えは必ずある』ダイヤモンド社 

スティーヴン・レヴィット、スティーヴン・ダブナー 櫻井祐子訳『0ベース思考』ダイヤモンド社
田村耕太郎『頭に来てもアホとは戦うな!』毎日新聞出版
三澤 洋史『オペラ座のお仕事』早川書房
2016年2月

広瀬 隆『東京が壊滅する日』ダイヤモンド社 

上杉 隆『悪いのは誰だ!新国立競技場』扶桑社新書
戸部良一、寺本義也、鎌田伸一、杉野尾孝生、村井友秀、野中郁次郎『失敗の本質―日本軍の組織論的研究』中央公論社
鈴木 博毅『「超」入門 失敗の本質』ダイヤモンド社
2016年1月

岡田哲『明治洋食事始め』講談社学術文庫

枝元 まほみ/多賀 正子『禁断のレシピNHK出版
マイケル・ブース 寺西のぶ子訳『英国一家日本を食べる』亜紀書房
マイケル・ブース 寺西のぶ子訳『英国一家、ますます日本を食べる』亜紀書房
関矢 悦子『シャーロック・ホームズと見る ヴィクトリア朝英国の食卓と生活』原書房
2015年12月

ジェイコブ・ソール 村井章子訳『帳簿の世界史』文芸春秋 

トーマス・セドラチェク 村井章子訳『善と悪の経済学』東洋経済新報社
ハジュン・チャン 酒井泰介訳『経済学の95%はただの常識にすぎない』東洋経済新報社
江上 剛『狂信者』幻冬舎
2015年11月

吉田敏浩・新原昭治・末浪靖司『検証・法治国家崩壊』創元社

孫崎 享、鈴木 邦男『いま語らねばならない戦前史の真相』現代書館
熊本 一規『電力改革と脱原発』緑風出版
竹山 昭子『太平洋戦争下 その時ラジオは』朝日新聞出版
2015年10月

瀬木 比呂志『絶望の裁判所』講談社現代新書 

瀬木 比呂志『ニッポンの裁判』講談社現代新書
西野 喜一『さらば、裁判員制度』ミネルヴァ書房
郷原 信郎。森 炎『虚構の法治国家』講談社
2015年9月

レザー・アスラン 白須英子訳『イエス・キリストは実在したのか?』文芸春秋

ハーバート・クロスニー『ユダの福音書を追え』日経ナショナル・ジオグラフィック社
コルム・トービン 栩木伸明訳『マリアが語り遺したこと』新潮社
阿刀田 高『コーランを知っていますか』新潮文庫
2015年8月

酒井 邦嘉(編)『芸術を創る脳』東京大学出版会

和田 秀樹『フロイトとアドラーの心理学』青春出版社
マリオ・ボーリガード 黒澤修司訳『脳の神話が崩れるとき』角川書店
ダニエル・C・デネット 山口泰司訳『解明される意識青土社
2015年7月

山口 晃『ヘンな日本美術史』祥伝社

大友義博監修『消えた名画』宝島社
岡澤 浩太郎『巨匠の失敗作』東京書籍
冨田 章『偽装された自画像』祥伝社
2015年6月

ハン・フククワン、ズライダー・イブラヒム、チュア・ムイフーン、リディア・リム、イグナチウス・ロウ、レイチェル・リン、ロビン・チャン 小池洋次監訳『リー・クワンユー、未来への提言

マハティール・モハメド 加藤暁子訳『立ち上がれ日本人』新潮新書
小林 秀雄、国民文化研究会・新潮社編『学生との対話』新潮社
高橋 昌一郎『ノイマン・ゲーデル・チューリング』筑摩書房
2015年5月

矢部 宏冶『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』集英社インターナショナル

ハッピー『福島第一原発収束作業日記』河出書房新社
若杉 冽『東京ブラックアウト』講談社
雁屋 哲『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』幽幻舎
2015年4月

バーン・ハーニッシュ&フォーチュン編集部 石山淳訳『ありえない決断』阪急コミュニケーションズ

金剛 利隆『創業一四〇〇年』ダイヤモンド社
カレン・フェラン 神崎朗子訳『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。』大和書房
井上 達彦『ブラックスワンの経営学』日経BP
2015年3月

フィリップ・コガン 松本剛史訳『紙の約束』日本経済新聞社

マイケル・ルイス 東江一紀『ブーメラン』文藝春秋
ジェイムズ・オーウェン・ウェザーオール 高橋璃子訳『ウォール街の物理学者』早川書房
ウリ・ニーズィー/ジョン・A・リスト 望月衛訳『その問題、経済学で解決できます』東洋経済新報社
2015年2月

鈴木 邦男『歴史に学ぶなdZERO

水木しげる、梅図かずお、野間宏・滝田ゆう、古谷三敏、新谷かおる、比嘉慂、立原あゆみ、湊谷夢吉、かわぐちかいじ、白土三平、あべ善太・倉田よしみ『漫画が語る戦争 戦場の挽歌』小学館クリエイティブ
手塚治虫、巴里夫、早乙女勝元・正岡としや、中沢啓治、曽根富美子、ちばてつや、山上たつひこ、村野守美『漫画が語る戦争 焦土の鎮魂歌』小学館クリエイティブ
日高 一郎+みどり『私は戦犯なのか――従軍看護婦物語』日刊ゲンダイ・無双舎
2015年1月

和田 秀樹『医学部の大罪』ディスカヴァー・トゥエンティワン

ビクトリア・スウィート 田内志文/大美賀馨訳『神様のホテル』毎日新聞社
北原 茂実『「病院」がトヨタを超える日』講談社+α新書
名郷 直樹『「健康第一」は間違っている』筑摩選書