書評のページ

いろいろな折に私が読んだ本の読後評を掲載いたします。基本的には、読んでみて良くも悪くも影響を受けた本を選びました。必ずしもお勧めの本ばかりではありません。また、必ずしも経営学、金融といった私の専門分野にこだわらず、幅広いジャンルから面白そうな本をご紹介していこうと思っています。

皆様の参考になれば幸いです。

 なお文献の記述書式は、和書名しか記していないなど、必ずしも学会などの所定の書式を守っていないことをお断りしておきます。

2024年3月

フレデリック・ラルー 鈴木立哉訳『ティール組織』英治出版

トーマス・グリダ、テッド・マン 御立 英史訳『GE帝国盛衰史』ダイヤモンド社

Ray Dalio THE CHANGING WORLD ORDERAVID READER PRESS
トマ・ピケティ 村井章子訳『自然、文化、そして不平等』文藝春秋
ボストン コンサルティング グループ編『BCGが読む経営の論点2024』日本経済新聞出版
2024年2月

本郷 和人『「合戦」の日本史』中公新書クラレ

津田左右吉『古代史の研究 毎日ワンズ
河島思朗 『古代ローマ ごくふつうの50人の歴史』さくら舎
小笠原弘幸『ハレム』新潮選書
2024年1月
宮口 幸治『どうしても頑張れない人たち』新潮新書
中川 淳一郎『恥ずかしい人たち』新潮新書

綿野 恵太『みんな政治でバカになる』晶文社

橘 玲『スピリチュアルズ 「わたし」の謎』幻冬舎

スティーブン・ピンカー『人はどこまで合理的か 上下』草思社