書評のページ

いろいろな折に私が読んだ本の読後評を掲載いたします。基本的には、読んでみて良くも悪くも影響を受けた本を選びました。必ずしもお勧めの本ばかりではありません。また、必ずしも経営学、金融といった私の専門分野にこだわらず、幅広いジャンルから面白そうな本をご紹介していこうと思っています。

皆様の参考になれば幸いです。

 なお文献の記述書式は、和書名しか記していないなど、必ずしも学会などの所定の書式を守っていないことをお断りしておきます。

2026年4月

保坂 正康『歴史が暗転するとき』講談社

レガシィマネジメントグループ『100億円相続事典』日経BP
斎藤ジン 『世界秩序が変わるとき』文春新書
森永 卓郎『保身の経済学』三五郎シンシャ
2026年3月

高橋 陽介『シン・関ヶ原』講談社現代新書

ダン・ブラウン 越前敏弥訳『シークレット・オブ・シークレッツ 上下』角川書店
恩田 陸spring another season』筑摩書房
湊かなえ『暁星』双葉社
2026年2月

橘玲『HACK』幻冬舎

ミチオ・カク 斎藤隆夫訳『神の方程式NHK出版
清武 英利『どんがらKODANSHA
ジャッキー・ヒギンズ 夏目大『人間には12の感覚がある』文藝春秋
2026年1月

友清 哲『ルポ“霊能者”に会いに行くPHP

牛島 信『上場廃止』幻冬舎文庫
ヌリエル・ルービニ 村井章子訳『MEGATHREATS(メガスレット)』日本経済新聞出版
宮田 珠巳『アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険』大福書林